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2018年
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- 2018/10/1
- 教育オピニオン
- その他教育
1 「きょうだい」のなかなか言えない悩み
近年、「障害や病気がある子どもの“きょうだい”」が注目されており、自治体や教育委員会等が主催する学習会、研修等が増えています。(以下、「きょうだい」と表記します。「きょうだい児」という言葉もあります。なお、... -
- 2018/10/1
- Eduアンケート
「ブラック校則」―2017年、大阪の府立高校の生徒が、毛染めを強要され不登校になったことで、大阪府に損害賠償を求めた事件をきっかけに、理不尽な校則に注目が集まり生まれたネーミングです。
先生の学校では、先生自身も理不尽だと思うような校則がありますか... -
今回は小村聡先生に、新刊『中学校音楽サポートBOOKS 中学生を本気にさせる!学級担任のための合唱コンクール指導』について伺いました。
小村 聡(おむら さとし)
島根県出雲市生まれ。島根大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程声楽専攻卒業。1989年か... -
今回は瀧沢広人先生に、新刊『小学校英語サポートBOOKS Small Talkで英語表現が身につく!小学生のためのすらすら英会話』について伺いました。
瀧沢 広人(たきざわ ひろと)
1966年東京都東大和市に生まれる。埼玉大学教育学部卒業後,埼玉県... -
今回のねらい
今回は、前回に続いて、英語圏の英単語アプリを紹介します。学習障害のある子どもや英語が苦手な子どものなかには、「聞く」ことが苦手な子どもが多いため、文字を使った読み書きを焦って進めるよりも、「しっかり聞く」「耳を澄ます」時間をしっかり... -
『授業力&学級経営力』2018年11月号の特集テーマは、「さようなら、ブラック労働! 教師のための「ホワイト」仕事術」です。
今、社会問題となっている「ブラック労働」。それは先生方も例外ではありません。毎日21時22時まで学校に残っている先生方も珍しくあ... -
宇野弘恵直伝! 今月の極意
女子のトラブルは、いかに聞くかが鍵。でもそれは、聞き方の技術だけが重要なのではありません。どのように「聞く場を設定するか」の方が、より重要度が高いのです。ここを踏み外すと、女子からの信頼を下げることにもつな... -
『数学教育』2018年11月号の特集テーマは、「授業でそのまま使える! 最新パズル/ゲーム/クイズ/マジックSPECIAL」です。
本特集では、次のように授業で活用できる楽しいネタを約40本集めました。
一気に全部ご紹介します!
・数のパズル・ゲーム
数の穴埋め... -
1 教員のメンタルヘルスの現状
厚生労働省と文部科学省との協力調査では、教職員は一般企業労働者と比べて、普段の仕事に3〜4倍疲労を感じるということが分かっています。
一般企業労働者が「とても疲れる」と回答したのは14.1%、教職員は44.9%。また、「やや疲... -
1 効果的な問題解決
みなさんは、困ったことがあったり、悩んだりすることがあったらどのように対応しているでしょうか。前回紹介した橋本文隆氏は、ソリューション・フォーカストアプローチの立場から、下記のような3つの原則を述べています。ソリューション・フ... -
今回は橋達哉先生に、新刊『「読むこと」の授業が10倍面白くなる!国語教師のための読解ツール10&24の指導アイデア』について伺いました。
橋 達哉(たかはし たつや)
山梨大学教育学部附属小学校教諭
韮崎市立韮崎北東小学校,富士吉田市立明見小学校を... -
とかく閉鎖的な場所になりがちな職員室や校長室。それを閉鎖的な場所から開放的な場所にしていくことが大空小学校では重視されています。今回はこの点について、大空小学校教頭の日野先生に語っていただきます。
困ったときにここにきたらどうにかなる場所です。
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道徳の教材には、いわゆる定番教材と呼ばれているものが存在します。小学校低学年であれば「はしのうえのおおかみ」や「かぼちゃのつる」、中学年であれば「お母さんの請求書」「雨のバス停留所で」、高学年では「ロレンゾの友だち」などがあげられます。今回は中学...
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今回は三森啓文先生に、新刊『学級経営サポートBOOKS 教師のための「ペップトーク」入門 子どものやる気を120%引き出すミラクルフレーズ』について伺いました。
三森 啓文(みつもり ひろふみ)
1954年鳥取県生まれ。中京大学体育学部体育学科卒業。
1979... -
- 2018/10/31
- 教育ニュース
- その他
今年は、大阪府北部や北海道胆振地方を襲った地震や、豪雨や台風によって西日本を中心に相次いだ風水害など、日本各地が多くの自然災害に見舞われています。大阪府高槻市では、地震で小学校のブロック塀が倒壊、児童が下敷きになって亡くなるという痛ましい事故も... -
1 11月の荒れはなぜ起きるのか?
学級集団の組織力は、【縦=教師と子どもの関係】×【横=子どもの人間関係】×【高さ=問題解決力】でイメージされる。この立体の体積の大きさが学級の組織力となる。
2学期が始まると、教師は問題解決力(高さ)を子どもに求め... -
- 2018/11/1
- Eduアンケート
東京都教育委員会が、都内の全公立中学校(624校)の校長先生を対象に今年8月に行った「性教育(中学校)の実施状況調査」に関して、9月13日に調査結果が公表されました。
それによると、避妊法や人工中絶等、中学校学習指導要領に示されていない内容に関して、9... -
今回のねらい
今回は、アプリにもなったStarfallのインターネットバージョンをご紹介します。無料でも盛りだくさんの初歩的な英語の読み活動ができ、アルファベットから段階的に難易度の高い読み物へと進むことができます。ペーパーブックでは音声が出ませんが、こ... -
『楽しい体育の授業』2018年12月号の特集は、動きを高めてみるみる跳べる!なわとび指導完全攻略。
子どもたちにとって、なわとびの2大ステイタス?は、短なわ「二重跳び」と大なわ「ダブルダッチ」。
実は、なわとびの基本「前回し」も子どもたちの憧れ「二重跳... -
今回は平川公明先生に、新刊『社会科授業サポートBOOKS 6つの視点で授業改善! 主体的・対話的で深い学びを実現する小学校社会科授業プラン』について伺いました。
平川 公明(ひらかわ きみあき)
1966年(昭和41年)生まれ。秋田県能代市出身。弘前大学大...
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