水戸部先生に聞く!「単元を貫く言語活動」Q&A(11)
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- 2015/2/19
- 単元を貫く言語活動Q&A
- 国語
間もなく年度末です。でも…、教材文を場面ごとに読み取った上で言語活動に時間をかけていたら、授業が遅れて教科書の学習が終わりそうにありません…。どうしたらいいのでしょうか。
それは焦りますね。なぜ遅れてしまったのか、理由ははっきりしていますね。単に... -
「そういえば、会社を卒業するんだって?」
「やりかけの仕事がある〜とか思っていて、ここまで来ちゃった…」
「考えてみると、“明治図書に捧げた一生”という感じ、かな」
「なによ。女性の平均寿命にはまだ、間がありますわよ」
「いずれにしても、ご卒業、... -
1 「GarageBand」の自動伴奏機能を使って子どもの表現を支えましょう
歌唱・器楽・音楽づくり・鑑賞の4つの内容のうち、音楽づくりの授業で困っている先生方は多いのではないでしょうか。「教科書を見ても…」、「どんな音楽をつくらせればいいのか…」という声も... -
ヒドゥンカリキュラムとは、子どもが暗黙に学ぶ教育内容のことです。
例えば、授業中のおしゃべりをほうっておくとします。
すると、子どもたちは、「おしゃべりをしていいのだ」と学びます。そして、「授業中のおしゃべりはOK」という暗黙のルールができてしま... -
今回は著者を代表して赤尾重雄先生に、新刊『楽しいアイデアいっぱい!小学校図画工作ザ・ヒット題材』について伺いました。
赤尾 重雄(あかお しげお)
生まれも育ちも名古屋っ子。妻と2人の子、趣味はゴルフと読書。昭和54年、愛知教育大学の美術科を卒業し... -
『算数教科書教え方教室』2015年3月号の特集は、「向山型算数は飛翔する! 次世代の授業像」です。
向山型算数の代名詞とも言える、教科書“を”教えるシステムに始まり、毎時間全員の子のノートを見る、言葉を削ってシンプルにする…など、わかってはいるけどなか... -
今回は赤坂真二先生に、新刊『マンガで直伝! 学級にやる気を生み出す「癒やし」「和み」ワザ』について伺いました。
赤坂 真二(あかさか しんじ)
1965年新潟生まれ。新潟大学教育学部卒業、上越教育大学大学院修了。同教職大学院教授。19年間の公立小学校... -
「国立大を卒業して私学の移籍したある大学人、まるで違う人みたいに書くものが面白くなったのよね。それだけ、国立大って縛りが強いのかしら・・」
「歳もあるかも。還暦を過ぎると、カウントダウンの意識が芽生え、逆ギレ?して、言いたいことを言い、書きたいこ... -
『特別支援教育の実践情報』2015年2-3月号の特集テーマは、「合理的配慮」がみえる! 個別の支援計画・指導計画づくりです。
障害のある子どもたち一人一人のニーズを正確に把握すると共に、適切に対応していくためにつくる「個別の教育支援計画」。どのようにおつ... -
今回は藤本邦昭先生に、新刊『実務が必ずうまくいく 研究主任の仕事術 55の心得』について伺いました。
藤本 邦昭(ふじもと くにあき)
1965年愛媛県生まれ。熊本大学教育学部卒業後,私立高校等の講師を経て,熊本県の公立小学校・中学校に勤務。現在,熊...
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