ジャンルで記事を選ぶ
-

- 2015/6/23
- 著者インタビュー
- 国語
今回は井上一郎先生に、新刊『読解力を育てる!小学校国語定番教材の発問モデル物語文編』『同 説明文編』について伺いました。
井上 一郎(いのうえ いちろう)
奈良教育大学助教授、神戸大学教授、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、国立教育... -
今回は野口芳宏先生に、新刊『名著復刻 授業で鍛える』『名著復刻 学級づくりで鍛える』について伺いました。
野口 芳宏(のぐち よしひろ)
1958年千葉大学教育学部(国語科専攻)卒業、公立小教諭。
千葉県の小学校教諭、教頭、校長、北海道教育大学教授... -
本コーナーでは、一生懸命頑張っているのになぜか学習がうまく進まない…そんな学びにくい子のつまずきの原因を探り、そのサポート法を解説していきます。
山田先生、教師になって2年目の田中といいます。私のクラス(3 年)の子について相談させてください!
学... -
単元を貫く言語活動の授業にチャレンジしてみたら、グループ学習を取り入れる機会が多くなりました。でも、なかなか話し合いがうまくいきません。コツは何でしょうか。
まず、私たちが数名で協議する場合を考えてみましょう。多くの場合は何らかの目的があり、その... -
あんなにいい子たちだったのに……
「先生、来年も私たちの担任になってね。」
「こんないいクラスはない。」
子どもたちが、3月の別れの時にこんな風に言ってくれたら、担任冥利、教師冥利に尽きるというものでしょう。
しかし、次年度、あなたの担任した子ど... -
1 だれの作品か分からなければ
私は、拙著『書く力を高める小学校「100マス作文」入門』で、句会はコミュニケーション能力を育てる上でとても優れていると述べました。句会には次の三原則があります。
自分の作品を最後まで明かさない。
自分の作品を選ばない。
... -
今回は友利久美子先生に、新刊『学級全員グングン伸びる! 3ステップ算数ノート指導法』について伺いました。
友利 久美子(ともり くみこ)
琉球大学大学院教育学研究科学校教育専修在学
沖縄県公立小学校教諭
―本書では、「授業ノート」「家庭学習ノー... -
『社会科教育』2015年7月号の特集は、「社会科好きになる!子どもをゆさぶる発問術」です。
日々の社会科授業のなかで、いかに子どもたちの「やる気」を喚起し、「学ぼう」という気持ちを刺激する『発問』を発していけるか。
今号は、社会科での「発問」の意味・... -
『国語教育』2015年7月号の特集は、「永久保存版!国語教師のための教える技術」。国語の授業において必要な技術、どうやって身につけてきましたか? 活動や創作が中心の教科ではあんなに生き生きとしていた子どもが、国語の時間になったとたんに、まるで別人のよう...
-
1.「学級力」って何?
学校とは、集団の中で学びを深める場です。その一番の母体は学級です。教師は、日々子どもたちと接しながら、「よい学級」を創りあげたいと思っています。「よい学級」とはどんな学級でしょう。
目標に向かって頑張ることができる学級。みん...
アクセスの多い記事
- 大縄は、文字通り「全員」で跳ぶ―声も動きも気持ちも1つに 2017/1/5 学級づくりにいかす!体育授業 保健・体育
- 最新トレンド「自己調整学習理論」を図解でわかりやすく! 2025/1/1 教育オピニオン 授業全般
- 「フランダースの犬」に感動するのは日本人だけ!? 2008/1/5 きょういくじん会議
- 漢字を書き順通りに書けない子 2016/5/20 学習つまずきサポート 特別支援教育
- 5月5日は少数派!? 見てみよう、世界のこどもの日 2009/5/5 きょういくじん会議
新しいコメント
- 学校における水泳授業の廃止に賛成?反対? コメント(28) 2026/4/25 8:23 Eduアンケート
- 授業参観は普段通り?特別メニュー? コメント(6) 2026/3/21 17:28 Eduアンケート
- 大学の教職課程のカリキュラム再構成案についてどう思いますか? コメント(12) 2026/1/28 9:02 Eduアンケート
- いじめの重大化、注視すべきポイントは? コメント(1) 2025/12/19 18:32 Eduアンケート
- 公立中学校の部活動、改革の手立ては? コメント(14) 2025/11/26 22:28 Eduアンケート
一覧を見る
過去の記事









