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- 2015/5/25
- 著者インタビュー
- 社会
今回は北村明裕先生に、新刊『子ども熱中! 中学社会「アクティブ・ラーニング」授業モデル』について伺いました。
北村 明裕(きたむら あきひろ)
横浜市立上の宮中学校主幹教諭。全国教室ディベート連盟論題検討委員。よのなか科マスターティーチャー。横... -
1 固有名詞を入れて指示をする
「あなたにこそわかってほしい」「あなたにこそ聞いてほしい」と願う職員は、どの職場にもいる。指摘を受けても、我関せずというタイプの人間だ。
だが、リーダーは、躍起になってその職員をなんとかしようと思わない方がいい。もち... -
今回は宇田川勝司先生に、新刊『楽しく重要用語&学習事項が身に付く! 中学校地理ワーク&パズル85』について伺いました。
宇田川 勝司(うだがわ かつし)
1950年大阪府岸和田市生まれ。関西大学文学部史学科(地理学)卒業後、中学や高校の教師を経て、現在は... -
今回は西川 純先生に、新刊『子どもによる子どものためのICT活用入門<会話形式でわかる『学び合い』テクニック>』について伺いました。
西川 純(にしかわ じゅん)
1959年東京生まれ。筑波大学生物学類卒業、同大学院(理科教育学)修了。博士(学校教... -
これまでさまざまな視点でソーシャルスキルについて、あるいはSSTについて検討してきました。最終回である今回は、「援助を求めるスキル」を考えていきましょう。
尾ア先生、1年はあっという間でしたね。いよいよ今回で連載もファイナルですよ。
本当ですね。本当... -
今回は編者を代表して多賀一郎先生に、『THE 教師力』シリーズの最新刊として発刊された『THE 保護者対応〜小学校編〜』について伺いました。
多賀 一郎(たが いちろう)
神戸大学教育学部卒。附属住吉小学校を経て、私立甲南小学校に31年間勤める。現在... -
単元を貫く言語活動の授業では、ノート指導の際にどのようなことに気を付ければよいでしょう。
まず、ノート指導の主なねらいを確かめてみましょう。子供の側から見れば、次のようなことが挙げられるでしょう。
・学習のねらいや自分の考えなどを記述することで、... -
1 学び続けることの大切さ
教師は、子どもに学力をつけ、人との良好な関わりができるようにさせ、生きる力をつけていくのが仕事だ。そのために授業を行い、生徒指導を行っている。よりよい授業と生徒指導ができるようになるためには、教師自身が学び続けなければな... -
今回は関西体育授業研究会事務局の光本允先生に、新刊『学び合いでみんなが上達する!「水泳」絶対成功の指導BOOK』について伺いました。
光本 允(みつもと まこと)
大阪府摂津市立鳥飼小学校教諭。1983年大阪府生まれ。奈良教育大学身体表現コース保健体育科... -
不登校とは
不登校は学校不適応の一種である。学校不適応の結果、学校場面を避けるようになるのが不登校である。不適応とは、個人と環境が合わない問題である。個人が悪いのでもなく、環境が悪いのでもない。関係が悪いのである。夫婦関係が悪いという場合、夫が悪...
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