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- 2017/1/11
- 著者インタビュー
- 学習指導要領・教育課程
今回は国立教育政策研究所・初等中等教育研究部長の大杉昭英先生に、新刊『アクティブ・ラーニング 授業改革のマスターキー』について伺いました。
大杉 昭英(おおすぎ あきひで)
1953年広島県生まれ。文部省初等中等教育局中学校課・高等学校課調査官、文... -
昨年12月21日に、「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」が発表されました。いわゆる次期学習指導要領に向けた、中教審答申です。すでにお読みになった先生方も多いのではないでしょうか。
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『LD,ADHD&ASD』2017年1月号の特集テーマは、子どもの将来を考えよう―成年後見制度と意思決定支援―です。
今から12年前、2005年の発達障害者支援法の施行から、LD、ADHDやASDなどの発達障害が初めて支援の対象になりました。当時、小・中学校で支援を受けていた児... -
今回は西川 純先生に、新刊『今すぐ出来る!全校『学び合い』で実現するカリキュラム・マネジメント』について伺いました。
西川 純(にしかわ じゅん)
1959年東京生まれ。筑波大学生物学類卒業、同大学院(理科教育学)修了。博士(学校教育学)。臨床教科... -
どの子も、必ずみんなのお手本になる姿を持っています。それが授業中だったり休み時間だったり、当番活動のときだったりしますが、あらゆる場面で発揮でき、それをキャッチし合える教室でありたいと思っています。お互いのいいところを価値語として言葉に表すことで...
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今回は原田大介先生に、新刊『インクルーシブな国語科授業づくり―発達障害のある子どもたちとつくるアクティブ・ラーニング―』について伺いました。
原田 大介(はらだ だいすけ)
関西学院大学教育学部准教授 博士(教育学)
1977年愛知県生まれ。2007年... -
「大縄の学習」でのあるある…
大縄の学習。20mを越す大縄が回る様子は、見た目が派手なこともあり、子どもたちも「やろうやろう!」と意欲的です。さて、実際にやってみたところ、10回どころか1回すらもまともに跳べません。縄は不安定、跳び手もばらばら。「... -
- 2017/1/1
- Eduアンケート
- 学習指導要領・教育課程
中央教育審議会では平成28年12月21日、「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善及び必要な方策等について(答申)」を取りまとめました。
その中で「学習指導要領改善の方向性」の項で、新しい学習指導要領に向けて以下の6点... -
子どもが日本語を獲得・発達する過程を調べると、実は、外国語の獲得過程と類似した点があることが分かります。今回は、母語の獲得・発達過程の研究から得られた知見を基盤とした、外国語学習のヒントについてお話します。
1 教師は応答タイミングを早く、発話時... -
- 2016/12/31
- 教育ニュース
- その他教育
今月6日、2015年に行われたOECD 生徒の学習到達度調査(PISA)の結果が公表されました。
PISAとは、OECDを中心に15歳児を対象に行う国際的な学力調査で、「科学的リテラシー」「読解力」「数学的リテラシー」の3分野を調査します。3年に1度実施し、2015年の調査では...
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