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- 2019/5/1
- Eduアンケート
柴山文部科学大臣は4月12日の記者会見で、今後検討する必要がある初等中等教育の在り方の一つとして、小学校高学年での教科担任制導入に関して述べています。
学級担任制のメリットとして、子どもの変化を感じ取りやすい、教科横断的な授業ができる、授業時間を弾... -
1 「書くこと」が苦手な我が子
最近、読み書きに障害のある「ディスレクシア」という障害が少しずつ認知されつつあります。そして「ディスレクシア」と診断されなくても、「書くこと」が苦手な子は多くいるように思います。
私の息子もそうでした。読解力に問題は... -
- 2019/4/30
- 教育ニュース
- 学習指導要領・教育課程
18日、平成31年度の全国学力・学習状況調査が行われました。今年は国語・算数・数学でA(知識)・B(活用)問題の一体化、中学で初となる英語の調査実施と、まさに変革の年となりました。
国語、算数・数学は知識と活用を総合的に見る問題に
毎年実施されている2教科... -
今回、菅 正隆先生に、新刊『日々の授業から校内研修・研究授業までフルサポート!小学校外国語活動・外国語授業づくりガイドブック』について伺いました。
菅 正隆(かん まさたか)
大阪樟蔭女子大学教授。岩手県北上市生まれ。大阪外国語大学卒業後,大阪府... -
今回は西岡 毅先生に、新刊『安全と見栄えを両立する!新「組体操」絶対成功の指導BOOK』について伺いました。
西岡 毅(にしおか つよし)
1984年大阪府生まれ。
2009年 関西体育授業研究会設立http://kantaiken.jp/
「体育科の地位向上」を合言葉に発足... -
新学期が始まって少し経ちましたが、新年度の慌ただしさが落ち着いてきたかと思います。
さて、読者の先生は道徳の授業開きをされましたか。一年前も道徳の授業開きについてミニワークを取り入れる方法を書きました。
『世界一わかりやすい道徳の授業づくり講座(1... -
インクル−ジョン(包摂)を可能にする学校文化とは、どのようなものなのでしょうか。それは、何か到達すべき目標のようなものとして存在するのではなく、どの学校にも可能なプロセスのなかに息づいているものだということを、二羽泰子先生が語ってくださいます。
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1 適切な行動を探してみよう
前回、「不適切な行動が起こったときは、適切な行動を見つけるチャンス」と述べました。教師にとっては厄介だと思われる不適切な行動ですが、それが起こったときは、実は、その子のよさや強みを見つける絶好の機会なのです。
次に示す... -
教師の「ゆとり」が子どもの輝きに直結する!
学校の働き方見直しを支援させていただく中で想定外だったうれしい成果として、「市内全体で教師の交通事故が激減した」というのがあった。県に報告する義務のある重篤な事故が1年間0件だったことで、事務作業に時間を... -
今号の巻頭エッセイは『いま、会いにゆきます』で有名な恋愛作家の市川拓司さんです。「ぼくは選択的発達者です。」と始まる文章に引き込まれていきます!!
さて… 『LD,ADHD&ASD』2019年4月号の特集テーマは、「聞く・話す」を育もう〜発達とアセスメント〜で...
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