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- 2013/12/25
- 著者インタビュー
- 国語
今回は杉ア哲子先生に、新刊『小学校の全漢字1006字の「書き」ラクラク覚え方辞典』について伺いました。
杉ア 哲子(すぎざき さとこ)
三重県生まれ。静岡大学大学院教育学研究科修了。静岡大学教育学部国語講座所属。芸術文化課程書文化専攻教室代表。小学... -
熱中授業づくりのポイント
1. 子どもの思考に沿った、どの子も自然に取り組める課題
2. 「教師が教えやすい」ではなく、「子どもが学びやすい」授業を
5年「面積」の学習で、求積の際に必要となる「倍積変形」のアイデア。多くの子どもが気付き、活用できるかとい... -
「“Nさんとは、中学・高校・大学と一緒だったので、本当に親しくしていました。
ボランティア活動にも熱心に取り組み、正義漢が強い人でした…”という親友の弔辞、途中で胸を詰まらせた声が途切れた時、会場から嗚咽が…」
「30代とは、若すぎるものね」
「... -
今回は、ゆみ先生が相談にいらっしゃいました。
ゆみ先生
発達障害の疑いがあるクラスのK君は、ちょっとしたことで怒りだし、授業中も集中できずに立ち歩いたりします。2学期も後半に入り、他の子は少しずつ落ち着いてきて勉強に向かう姿勢がついてきていますが... -
この時期の子どもたち
学校ではトラブルはつきものです。子どもたちの関係は、いつも同じではありません。事故、事件、ケンカ、意地悪、いじめ、不登校など、様々な問題が起こります。
正直なところ、自分の責任ではないように思うこともあります。それでも、教師... -
「今朝、NHKニュース拝見しました。赤いセーターがよくお似合いでした。
あのニュースと、只今いただいた、連載原稿、結びつきました。
確かに、英語嫌いも増産されそうな気がします。
学習動機が、国際的に活躍する人材だとすると、「俺、そういう事、考えて... -
今回は土作彰先生に、新刊『日本一元気が出ちゃうLIVE最強の4人に学ぶ 愉快・痛快・おもしろい!子どもと先生が心底笑えるクラスづくり』について伺いました。
土作 彰(つちさく あきら)
1965年大阪府八尾市生まれ。1990年より奈良県の小学校教員となる... -
『実践国語研究』2014年12・1月号は、「こう考えた! 確かな説明力を伸ばす授業づくり」と題して、「説明力」をどうとらえ、どう育成するかを特集しています。
「説明」するにはまず説明の対象について明確に把握することが必要ですが、それに加えて、相手に伝え... -
『女教師ツーウェイ』2014年1月号は、「論理的思考を促す発問事例ファイル」と題して、各教科の教材に対応した発問を特集しています。
日々の授業で論理的思考力を育てるには、子どもたちの思考をゆさぶり、さらに深める発問が必要で、その発問が授業の根幹をなす... -
子どもの夢を潰している犯人は大人である
教壇に立つたびに思うことがあります。
「子どもの夢を叶えさせたい」
でも、どうやって?
皆さんはこの答えをおもちでしょうか?
私は長い間この答えを探し求めて、やっとたどり着いたのが「コーチング」です。コーチ...
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