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- 2015/2/23
- 著者インタビュー
- 社会
今回は青柳慎一先生に、新刊『中学校社会科 授業を変える課題提示と発問の工夫45』について伺いました。
青柳 慎一(あおやぎ しんいち)
1963年東京都生まれ。
埼玉県公立小学校,中学校,埼玉大学教育学部附属中学校に勤務し,現在久喜市立太東中学校教諭... -
(前回の続き)たとえば相手の気持ちも考慮した助言の仕方、というのはあるのでしょうか?
その、上手な助言って、学級の子どもの生活の中にあると思います。休み時間など、友達とのかかわりに耳を傾けていると、相手をばかにせず、自分もいやな目をしないような言... -
今回はチーム・ロケットスタートを代表して、コーディネイターの多賀一郎先生に、新刊『学級づくりロケットスタート 低学年 安心&最高のクラスづくり大作戦!』『学級づくりロケットスタート 中学年 安心&最高のクラスづくり大作戦!』『学級づくりロケット...
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間もなく年度末です。でも…、教材文を場面ごとに読み取った上で言語活動に時間をかけていたら、授業が遅れて教科書の学習が終わりそうにありません…。どうしたらいいのでしょうか。
それは焦りますね。なぜ遅れてしまったのか、理由ははっきりしていますね。単に... -
「そういえば、会社を卒業するんだって?」
「やりかけの仕事がある〜とか思っていて、ここまで来ちゃった…」
「考えてみると、“明治図書に捧げた一生”という感じ、かな」
「なによ。女性の平均寿命にはまだ、間がありますわよ」
「いずれにしても、ご卒業、... -
1 「GarageBand」の自動伴奏機能を使って子どもの表現を支えましょう
歌唱・器楽・音楽づくり・鑑賞の4つの内容のうち、音楽づくりの授業で困っている先生方は多いのではないでしょうか。「教科書を見ても…」、「どんな音楽をつくらせればいいのか…」という声も... -
ヒドゥンカリキュラムとは、子どもが暗黙に学ぶ教育内容のことです。
例えば、授業中のおしゃべりをほうっておくとします。
すると、子どもたちは、「おしゃべりをしていいのだ」と学びます。そして、「授業中のおしゃべりはOK」という暗黙のルールができてしま... -
今回は著者を代表して赤尾重雄先生に、新刊『楽しいアイデアいっぱい!小学校図画工作ザ・ヒット題材』について伺いました。
赤尾 重雄(あかお しげお)
生まれも育ちも名古屋っ子。妻と2人の子、趣味はゴルフと読書。昭和54年、愛知教育大学の美術科を卒業し... -
『算数教科書教え方教室』2015年3月号の特集は、「向山型算数は飛翔する! 次世代の授業像」です。
向山型算数の代名詞とも言える、教科書“を”教えるシステムに始まり、毎時間全員の子のノートを見る、言葉を削ってシンプルにする…など、わかってはいるけどなか... -
今回は赤坂真二先生に、新刊『マンガで直伝! 学級にやる気を生み出す「癒やし」「和み」ワザ』について伺いました。
赤坂 真二(あかさか しんじ)
1965年新潟生まれ。新潟大学教育学部卒業、上越教育大学大学院修了。同教職大学院教授。19年間の公立小学校...
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