詳細情報
コミュニケーション (第5回)
特異的言語発達遅滞とは
書誌
LD&ADHD
2003年4月号
著者
里見 恵子
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
最近,幼児期のことばの遅れの中でも,特異的言語発達遅滞と呼ばれる子どもたちと言語性LDとの関連が指摘され,話題になっています。特異的言語発達遅滞とは,言語障害の分野の用語ですが,ことばの遅れ群の中では,知的発達の遅れがなく,対人関係が良好な群を指します。同様の状態像をDSM-Wのコミュニケーション障…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
コミュニケーション 8
意味と語用の障害・会話の難しさ
LD&ADHD 2004年1月号
コミュニケーション 7
会話における意味と語用の失敗とは
LD&ADHD 2003年10月号
コミュニケーション 6
LDとの関連特異的言語発達遅滞(受容性)
LD&ADHD 2003年7月号
コミュニケーション 4
「二次障害」として生じるコミュニケーションの問題
LD&ADHD 2003年1月号
コミュニケーション 3
「ことばがスムーズに想起できない」ために生じるコミュニケーションの問題
LD&ADHD 2002年10月号
一覧を見る
検索履歴
コミュニケーション 5
特異的言語発達遅滞とは
LD&ADHD 2003年4月号
「世界の中の日本」=“つながりの深い国”を語るキーワード
“日本とアメリカ”
社会科教育 2004年2月号
事例についての解説とコメント
「環境移行」に伴う困難に対するさまざまな対処の形
LD&ADHD 2006年7月号
どんな時代だったのか=“時代を象徴する”名言&エピソード
「大正時代」
社会科教育 2004年2月号
〈実践〉相談対応から考える支援のかたち
地域支援機関とのつながりを模索したケース
LD,ADHD&ASD 2026年1月号
一覧を見る