詳細情報
子どもの心が動く道徳の時間 (第12回)
複数の立場の人物の心情を考え、選択して追究する展開
書誌
道徳教育
2006年3月号
著者
渡邉 延幸
ジャンル
道徳
本文抜粋
主人公に視点を置いて心情を追っていくだけでは、道徳的価値を深めることが難しいことがある。多くの実践では、そこを基本発問や補助発問などで克服してきたが、本実践では、だれにも視点を置かずに複数の人物の心情を考えていくことを考えた。さらに、それらの心情を踏まえながら、子どもたちが人物を選択してアドバイスを…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
子どもの心が動く道徳の時間 11
問題を発見し、解決していこうとする授業の展開
道徳教育 2006年2月号
子どもの心が動く道徳の時間 10
資料を超えた生活に密着した場面を表現する授業の展開
道徳教育 2006年1月号
子どもの心が動く道徳の時間 9
言動を表現し、自分の道徳的価値に自信をもつ授業の展開
道徳教育 2005年12月号
子どもの心が動く道徳の時間 8
展開の後段に時間をかける授業の展開
道徳教育 2005年11月号
子どもの心が動く道徳の時間 7
道徳的価値のつながりを生かした学習とは?
道徳教育 2005年10月号
一覧を見る
検索履歴
子どもの心が動く道徳の時間 12
複数の立場の人物の心情を考え、選択して追究する展開
道徳教育 2006年3月号
図解・単元を貫く学習の場作り 10
体ほぐし・流れるような授業の組み立て
楽しい体育の授業 2012年1月号
エピグラフ
日本のシステム解体
天木直人著『さらば外務省!−私は小泉首相と売国官僚を許さない』(講談社、二〇〇三年)二一九〜二二〇頁
解放教育 2004年2月号
提言・習熟度別学習システム導入の是非
知識偏重の危険性を克服する習熟度別学習の取り組みを
現代教育科学 2001年4月号
一覧を見る