詳細情報
  • 特集 全解説 数学科の自己調整学習
  • 2 日常の授業でできる 自己調整する力を高める指導の工夫
  • 自己省察段階 学習を振り返る
  • 自らの理解度に応じて補充や発展に取り組めるようにする工夫
書誌
数学教育 2026年1月号
著者
藤原 大樹瀬尾 智陽
ジャンル
本文抜粋
1 自らの理解度を知る機会を設け、問題を用意する 生徒が学習内容に対する理解度を知るためには、「何がわかっていて何がまだわかっていないのか」に気付くことができる機会が必要です。そのために、例えば振り返りを文で書かせるのを毎授業にはせず、適用題を解く機会を確保することも大切です。なぜなら、振り返りの文…
対象
中学校高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
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