詳細情報
- 特集 全解説 数学科の自己調整学習
- 2 日常の授業でできる 自己調整する力を高める指導の工夫
- 自己省察段階 学習を振り返る
- 自らの理解度に応じて補充や発展に取り組めるようにする工夫
- 本文抜粋
- 1 自らの理解度を知る機会を設け、問題を用意する 生徒が学習内容に対する理解度を知るためには、「何がわかっていて何がまだわかっていないのか」に気付くことができる機会が必要です。そのために、例えば振り返りを文で書かせるのを毎授業にはせず、適用題を解く機会を確保することも大切です。なぜなら、振り返りの文…















