詳細情報
特集 発問、説明からヒント、コメントまで 数学教師の「言語化」大全
指示
行動と目標を「結び付ける」指示出しの技術
書誌
数学教育
2025年12月号
著者
草桶 勇人
ジャンル
算数・数学
本文抜粋
メタ認知を促す 奇数と奇数の和は偶数になることを説明しましょう。 この課題で生徒はまず奇数を文字式で表し、(2m+1)+(2n+1)=2m+2n+2と式を立てました。さらに(2m+1)+(2n+1)=2(m+n)+2と整理しますが、これを2(m+n+1)へ変形することに戸惑う生徒の姿も見られました…
対象
中学校
/
高等学校
種別
特集
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
発問
「生徒の発言」をつなげる問い返しの技術
数学教育 2025年12月号
発問
「多様な考え」を言葉で整理する問いかけの技術
数学教育 2025年12月号
発問
「枠を越えた思考」を促す言葉かけの技術
数学教育 2025年12月号
発問
「批判的思考」を促す問い直しの技術
数学教育 2025年12月号
発問
「why」を使わずに、生徒に発言を促す技術
数学教育 2025年12月号
一覧を見る
検索履歴
指示
行動と目標を「結び付ける」指示出しの技術
数学教育 2025年12月号
一覧を見る