詳細情報
日本語学が拓く国語科教材分析 (第7回)
指示詞から生き生きとした語りを読み取る
書誌
国語教育
2025年10月号
著者
清田 朗裕
ジャンル
国語
本文抜粋
教育実習の思い出 二十数年前、私は教育実習で附属小学校の三年生のクラスに配属されました。そこで国語の授業を担当することになり、初めて教壇に立ったのでした。その時に任された単元が、私の現在の研究対象である指示詞、つまりこそあど言葉です。振り返れば、そこで偶然こそあど言葉を扱ったことが、私の人生の方向を…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
日本語学が拓く国語科教材分析 12
日本語学が拓く国語科指導内容
国語教育 2026年3月号
日本語学が拓く国語科教材分析 11
多様な児童・生徒と「やさしい日本語」
国語教育 2026年2月号
日本語学が拓く国語科教材分析 10
コーパスを活用して多角的に分析する
国語教育 2026年1月号
日本語学が拓く国語科教材分析 9
古典の文字・文法・文章を授業に活かす
国語教育 2025年12月号
日本語学が拓く国語科教材分析 8
夏目漱石は読めますか?―換喩―
国語教育 2025年11月号
一覧を見る
検索履歴
日本語学が拓く国語科教材分析 7
指示詞から生き生きとした語りを読み取る
国語教育 2025年10月号
行事を考慮した年間単元計画
なわ跳び大会を考慮した年間単元計画
1日15分の長なわ指導で、100回跳びを実現させる
楽しい体育の授業 2014年12月号
提言・説明責任で学級担任は何をどう問われるか
学級におけるマネジメントの公開こそ
心を育てる学級経営 2002年8月号
教師の技量をつけるために私がすすめる3冊の本
向山氏の教育思想は、処女作から貫かれている
教室ツーウェイ 2008年5月号
一覧を見る