詳細情報
新教育課程で求める教師力 (第9回)
学習行為の組織化としての授業
書誌
現代教育科学
2009年12月号
著者
無藤 隆
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
授業は、教師にとって子どもが考え理解し、知識を身につけるように働きかける営みであり、子どもが実際そのようになっていくことである。だが、それらの子どもの学習は頭の中で生じることであり、教師にも子ども同士にも見えない。その活動を目に見えるようにすることにより、学習の中身を支え、安定させていくのが学校にお…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
新教育課程で求める教師力 12
改革する学校のあり方
現代教育科学 2010年3月号
新教育課程で求める教師力 11
授業に向かう教師の同僚性
現代教育科学 2010年2月号
新教育課程で求める教師力 10
授業を反省する営み
現代教育科学 2010年1月号
新教育課程で求める教師力 8
学習者の形成としての授業
現代教育科学 2009年11月号
新教育課程で求める教師力 7
教材の探索としての授業
現代教育科学 2009年10月号
一覧を見る
検索履歴
新教育課程で求める教師力 9
学習行為の組織化としての授業
現代教育科学 2009年12月号
今月のヒト・モノ・コト=まるごと学習ルーレット 8
調べてみよう! 日本の技術がつまった「身近にあるモノ(乗り物、建物…)」
社会科教育 2011年11月号
第2特集 新たな学習集団の試み―「組」と「級」の関係について
教室はまちがえるところだ
生活指導 2001年12月号
1人1台端末の使いこなし!最新実践例
アドバイザー活用事例
(1)小学校/子供たちの生きる力を育むICTにパワポ類の活用を
特別支援教育の実践情報 2021年7月号
これでいこう!04年度「総合の全体計画」
学年別のテーマを明確にして
総合的学習を創る 2004年3月号
一覧を見る