ジャンルで記事を選ぶ
-

- 2024/11/1
- 教育オピニオン
- 教育学一般
すべての子どもは、成長・発達したいという内的生命力をもっています。環境が整えば、主体的に学び、自分を育てようとします。これを自己教育といいます。この自己教育という学びには二つの側面があります。一つは、敏感期にある子どもが発達課題を達成する過程。... -
算数科における「探究的な学習」では、子どもたちが数学的な見方・考え方を働かせることが重要です。また、探究がうまく進まない子どもには、数学的な見方が探究のきっかけとなります。
まずは教師が、数学的な見方と数学的な考え方の意味を捉えておくことが、算数... -
- 2024/10/9
- Eduアンケート
- その他教育
岡山県PTA連合会のホームページで9月2日、「岡山県PTA連合会解散のお知らせ」の文書が公表されました。
都道府県レベルでの解散は初とのことで注目されましたが、市区町村や学校単位では既に解散しているところもあるようです。
本来任意であるPTAに強制的に加入... -
「ほめて育てる」「叱って育てる」をやめましょう
「ほめること」も「叱ること」も、子どもの成長に欠かせない大切なことです。
だから、「子どもは、ほめて、ほめて育てましょう」とか、「最近の子どもはほめられてばかりで、弱くなっているから、叱ることを大事... -
数学的な見方・考え方を働かせて、学習のつながりを意識し、統合的・発展的に考えて学習を進めることは、算数科における「探究的な学習」において不可欠です。しかし、単元の学習との関連性が薄くても、自分が気になったことを、とことん考える経験も貴重な時間です...
-
- 2024/9/9
- Eduアンケート
- 教職課程・教員研修
8月27日、中央教育審議会の総会が開かれ、『「令和の日本型学校教育」を担う質の高い教師の確保のための環境整備に関する総合的な方策について』を答申しました。その中の「学校における働き方改革の更なる加速化」の中では、「昼食時間の交代制」や、終業から翌日... -
校内研究のファシリテーター/伴走者として
この8月に『ごく普通の公立小学校が、校内研究の常識を変えてみた』が発売されました。もう読んでいただけたでしょうか?
私はこの校内研究に、現場の公立小学校教員の時から微力ながら伴走させていただきました。
私が... -
日々の「探究的な学習」を続けていくと、1時間の中では探究しきれない問題が出てきます。「もっと考えたい!」「どうしてこうなるんだろう?」と思っていても、時間がなくて学習を止めなくてはならないときもあります。そこで、自分でやりたいことを自由に探究でき...
-
- 2024/8/9
- Eduアンケート
- 学習指導要領・教育課程
中央教育審議会の特別部会は7月26日、教員確保策をまとめた工程表を示し、現在小学校5、6年で実施している教科担任制を2025年度から3、4年に拡大する方針などが盛り込まれました。
全教科を担当している教員の負担を減らし、授業の質向上も目指すねらいとされてい... -
新刊『SCHOOL SHIFT 2(スクール・シフト2)』の刊行を記念した特別インタビュー。第3回(最終回)は、著者の一人である慶応義塾大学名誉教授/PEN言語教育研究所代表 田中茂範氏にお話を伺いました。
田中 茂範(たなか しげのり)
1980年代初頭に米国コロンビ...
アクセスの多い記事
- 道徳科、ついにスタート!考え、議論する土台をつくる道徳の授業開き 2018/3/25 道徳の授業づくり講座 道徳
- 学級開きにピッタリ!教室でできる「お手軽レク」 2016/4/5 学級レク&アイスブレイク事典 学級経営
- 入学式目前!小1担任に伝えたい3つの極意 2020/4/1 教育オピニオン 学級経営
- 全校でも取り組める!大人数だからこそ楽しい「人数集めゲーム」 2015/11/5 学級レク&アイスブレイク事典 学級経営
- 係活動は「やりたいこと」、当番活動は「すべきこと」 2015/1/10 学級リーダー 学級経営
新しいコメント
- 学校における水泳授業の廃止に賛成?反対? コメント(1) 2026/4/11 8:14 Eduアンケート
- 授業参観は普段通り?特別メニュー? コメント(7) 2026/3/21 17:28 Eduアンケート
- 大学の教職課程のカリキュラム再構成案についてどう思いますか? コメント(12) 2026/1/28 9:02 Eduアンケート
- いじめの重大化、注視すべきポイントは? コメント(2) 2025/12/19 18:32 Eduアンケート
- ICTを使った数学的な見方・考え方を働かせる学習環境のつくり方@ コメント(1) 2025/12/8 9:01 算数科の探究的な学習
一覧を見る
過去の記事




