子どもの笑顔があふれる! 先生のための『ほめ言葉手帳』(20)
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- 2020/12/17
- 先生のための『ほめ言葉手帳』
- 教師力・仕事術
大好評発売中の「ほめ言葉手帳」!
今回は、製作にご協力いただいている、菊池道場広島支部の先生に『ほめ言葉手帳』の活用レポートをご執筆いただきました。
■子どもの記録
私は、「ほめ言葉手帳」を学校でも家でも活用したいので、子どもの名前はすべて出席番... -
本時のねらい
長方形の縦の長さと横の長さの関係を表に整理することを通して、二つの数量(長方形の縦の長さと横の長さ)の和が一定になっていることに気付く。
板書
図1
板書のとっておきポイント
授業を三つの段階に分けてイメージした。板書がこの三つの段階... -
今回は橋朋彦先生に新刊『教室の願いをかなえるちょこっとアイテム』について伺いました。
橋 朋彦(たかはし ともひこ)
1983年千葉県生まれ。現在,千葉県小学校勤務。文科省指定の小中一貫フォーラムで研究主任を務める。教育サークル「スイッチオン」,... -
GIGAスクール構想の実現に向けて、教室における“1人1台端末環境”の整備が急速に進められています。国語科の授業においても、育成すべき資質・能力を念頭に、ICT機器等を効果的に活用することで、これまで以上に学びのあり方、授業のあり方の幅が広がっていくこと...
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今まで、道徳の授業では「課題を置くと知的な理解を求めることになる」等の理由から、「学習テーマ(学習課題)」は馴染まないと言われてきました。しかしながら、教科化され、昨今では学習テーマを据える授業が増えてきたように感じます。
そこで、『道徳教育202... -
事例保護者の心に届くのは?3パターンの個人面談
■その1 指摘するばかりの教師
先生「実はですねぇ、少しお伝えしづらいのですが、たくさんの課題があります」
保護者「はい」
先生「まず提出物ですね。今学期中、Aくんは期日内に提出したことがないんですよね... -
今回は佐藤正寿先生に、新刊『WHYでわかる! HOWでできる! 社会の授業Q&A』について伺いました。
佐藤 正寿(さとう まさとし)
1962年、秋田県生まれ。1985年から岩手県公立小学校に勤務。教諭、副校長を経て2018年から東北学院大学文学部教育学科教授... -
今回は尾ア正彦先生に、新刊『WHYでわかる! HOWでできる! 算数の授業Q&A』について伺いました。
尾ア 正彦(おざき まさひこ)
関西大学初等部教諭。新潟県公立小学校勤務を経て現職。
スタディサプリ小学算数講座講師
全国算数授業研究会常任理事
... -
今回は佐藤幸司先生に、新刊『WHYでわかる! HOWでできる! 道徳の授業Q&A』について伺いました。
佐藤 幸司(さとう こうじ)
山形市生まれ。1986年より教職。山形県公立小学校校長。教育研究団体「道徳のチカラ」代表。温かみを感じる素材でつくる「ほ... -
今回は、教室の中で問題行動が起きた場合の対応について考えていきます。先生なら必ず出合うシチュエーションですが、特に新任のうちは悩ましい場面ですね。こんな時にも「インプット」の視点を持っていると、対処法が変わってくるはずです。
問題行動が起きたら「...
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