実践国語研究 2022年10・11月号
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- 2022/9/7
- Eduマガのヨミカタ
- 国語
深い学びにつながる授業のカギを握る、「対話」の場面。
皆さんは、「うまくいかない」「難しい」と感じたことはありませんか?
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校内のICT活用を進めるには、まず触ってみることが一番です。とはいえ、いきなり授業で使うのは…と、躊躇される方がいることもまた事実でしょう。まずは部会で活用することから始めてみましょう。
部会で取り組むよさを生かす
ICT活用を校内に浸透させていくには... -
- 2022/9/1
- Eduアンケート
- その他
教員の多忙や教員不足は、深刻な問題としてたびたび取り上げられますが、教師を志望する若い人が増えないのは、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法、いわゆる「給特法」が原因の一つになっているという声もあるようです。
1971年に制定... -
子どもがつながる温かい学級をつくるには、非言語コミュニケーションへの着目が大切という話をしたいと思います。
1.非言語コミュニケーションの重要性
言語コミュニケーションの育成に偏り過ぎていないか
私は教育大学に勤務する関係で小・中学校の授業を参観... -
今回は石塚博規先生に、新刊『成功する1人1台端末の授業づくり 先進事例に学ぶ効果的なICTの利活用法』について伺いました。
石塚 博規(いしづか ひろき)
北海道教育大学旭川校教授。
旭川市生まれ。北海道大学文学部を卒業後、高等学校教員、札幌市教育委... -
「協働的な学び」は、子ども同士が関わり、学習の理解を深めていくものです。しかし、教師が黙って見ているだけでは、子ども同士が関わることはあまり期待できません。「協働的な学び」は、学びの場で行われるものです。最初から子どもに委ねるだけでは、何を一緒に...
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チェックポイント
・一人ひとりの顔を見る
・家と学校の違いを確認する
・授業で勝負する
一人ひとりの顔を見る
夏休み明けに子どもたちを迎え入れるときには「ネガティブを受け止め、動かす」ということを心に留めています。
「学校に行くのが楽しみ」という... -
先生は生徒に、「今日の授業は作文です」と言います。あっさりと言います。ところで、作文ってなんでしょうか? 学習指導要領では、どのように説明されているのでしょうか?
「小学校学習指導要領(平成29年度告示)解説 国語編」を開いて、「作文」をキーワード... -
前回の続きです。前回は、
・普通の速度で動画をみる
・(説明文、物語文の)音読をしましょう
・36÷3の計算の仕方を考えよう
といったよくある課題から、
「アナウンサーのように噛まずに音読する」という課題
「見開き1ページを1分で音読する」という課題
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研究部会は他の部会とは大きく性質が異なります。他の部会は「連絡事項」「検討事項」などが中心となりますが、研究部会はそれだけにとどまってはいけません。効果的な研究部会とはどんな部会でしょうか。
研究部会は文化の創造を生み出す場である
他の部会が連絡...
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