最近の記事
  • 新年度までに考えておきたい、AIと教師の力の関係
    大商学園高等学校藤井 海
    • 2026/4/1
    • 教育オピニオン
    • 教師力・仕事術
    SNSや学校現場で「若手はAIを使わない方がいい」「AIで楽をするな」という声を見かけることが増えました。しんどいことを乗り越えてこそ力がつく、苦労した経験が成長につながる。その考え方は非常によく分かります。
    僕自身、1から3年目は本当にポンコツでした。...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/3/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    3月、今年度最後の授業参観が行われる学校も多いかと思います。
    ところで先生方は、授業参観では普段通りの授業を行うでしょうか、あるいは授業参観ならではの特別メニューで臨むでしょうか。
    日頃の子どもたちのありのままの様子を見てほしい。限られた貴重な時...
  • 新年度までに考えておきたい2つの意味
    ヒミツキチ森学園スクールリーダー青山 雄太
    • 2026/3/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    ヒミツキチ森学園でスクールリーダー(校長)をしているあおです。
    4月に行う学級開きについて、教員の経験、今のオルタナティブスクールの経験から、お話できればと思います。
    学級開きについて考えるとき、「どのように行うか?」というDo (やり方)の方に意...
  • 教育zine編集部木村
    • 2026/2/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    1月19日に中央教育審議会の教育課程部会が開かれ、「調整授業時数制度等の具体化について」の資料が示されました。
    「調整授業時数制度」とは、授業コマ数が少ない教科は対象外として、標準授業時数の一部を各学校の判断で柔軟に振り分けできる仕組みです。
    現行...
  • 群馬県公立中学校教諭瀬戸山 千穂
    • 2026/2/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    子どもたちの未来を阻む壁の正体
    様々なドラマと感動の舞台となる学級。進級・進学する子どもたちの多くは期待に胸をふくらませて新しいステージへと向かいます。一方で、4月に不安を感じる子どもも少なくありません。令和2年度の文科省調査では、不登校児童生徒の...
  • 教育zine編集部及川
    • 2026/1/9
    • Eduアンケート
    • 学習指導要領・教育課程
    2025年12月18日、文部科学省により教員不足の解消などのため、教員免許を取得するために必要な大学の単位数を削減する案が中央教育審議会の作業部会で示されました。(小中高校の1種免許取得には教科や教職に関する科目として59単位以上が必要なところ、小学校...
  • 埼玉県公立小学校教諭瀧口 直樹
    • 2026/1/1
    • 教育オピニオン
    • 学級経営
    3学期を前にすると、こんな思いを抱く先生は多いのではないでしょうか。
    「そろそろ、子どもたちに任せる場面を増やしたい」
    「学年のまとめに向けて、自分たちで動けるクラスにしたい」
    一方で、任せようとすると落ち着きがなくなったり、結局先生が前に出続...
  • 教育zine編集部及川
    • 2025/12/9
    • Eduアンケート
    • 学級経営
    11月21日、いじめ防止対策に関する取組状況の確認や効果的な施策を推進していくため、「第5回いじめ防止対策に関する関係省庁連絡会議」が開催され、「いじめの重大化を防ぐための留意事項集」、「いじめの重大化を防ぐための研修用事例集」が公表されました。
    そ...
  • 熊本市立託麻原小学校橋本 慎也
    • 2025/12/1
    • 教育オピニオン
    • 授業全般
    なぜ、これから「子どもの見取り」が大切になるのか
    以前から「子どもの見取り」の大切さは指摘されてきましたが、計画的・継続的に行い、それを授業改善につなげる取組は十分でなかったように思います。近年、学力の捉え方が変化し、これまで中心だった「結果」に...
  • 教育zine編集部及川
    • 2025/11/9
    • Eduアンケート
    • その他教育
    10月27日、公立中学校の部活動改革に関する国の有識者会議「調査研究協力者会議」が開かれ、部活動運営に関する新たな指針の骨子案が示されました。
    骨子案には、少子化への対応や教員の負担軽減などを考慮し、全国中学校体育大会については縮小・とりやめ・実施...
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