絶版検索:「西郷 竹彦」の著書

明治図書で長期に渡り多くの著書を執筆してきた、有名な執筆者や団体等を厳選しました。

著者名:

西郷 竹彦

対象:

小学校

文芸研の授業7
作文の指導編 書くことは日々の生活を意味づけること

文芸研の授業7作文の指導編 書くことは日々の生活を意味づけること

西郷 竹彦 監修/辻 恵子 著
復刊時予価:2,350円+税

文芸・説明文の指導と関連させた作文指導のあり方を示す。

虚構の作文指導・テーマ日記の指導で作文指導に大きな影響を与えてきた文芸研が、文芸・説明文の指導と関連させた作文指導のあり方を示す。子どもたちが日々の生活を綴りながら、教師との関係を深め成長する姿は今の教育に欠けているものを浮き彫りにする。

刊行:
2004年5月26日
仕様:
A5判 164頁
対象:
小学校
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

文芸研の授業9
総合学習編 森・川・海と人をつなぐ環境教育

文芸研の授業9総合学習編 森・川・海と人をつなぐ環境教育

西郷 竹彦 監修/徳水 博志 著
復刊時予価:2,220円+税

ものの見方・考え方を軸に総合学習、環境教育に取り組む。

「総合的学習の時間」が始まって2年目、多くの現場では混乱を極めている。文芸研では〈ものの見方・考え方〉を軸に「教科学習の確立と総合学習の展開、その総合」というテーマで実践に取り組み、真に生きた学力を育ててきた。地域とともに歩んだ実践である。

刊行:
2004年7月9日
仕様:
A5判 144頁
対象:
小学校
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

文芸研の授業11
説明文教材編「ありの行列」の授業

文芸研の授業11説明文教材編「ありの行列」の授業

西郷 竹彦 監修/中村 登志子 著
復刊時予価:1,940円+税

文芸研方式で説明文指導の基本を押さえる。

説明文の教材価値とは何か。すぐれた説明文は、なぜこのように面白く、納得できるように読めたのか、文芸研方式による授業で説明文指導の基本を押さえ、筆者の「説得の論法」を学び、子どもたちが日々の生活を表現する力をつける。

刊行:
2005年3月8日
仕様:
A5判 100頁
対象:
小学校
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

文芸研・新国語教育事典

文芸研・新国語教育事典

西郷 竹彦 監修/文芸教育研究協議会 著
復刊時予価:2,690円+税

理論から実践まで完全網羅した国語教育事典の最高峰。

これまで、国語教育の現場でひろく支持されてきた西郷文芸学と教育的認識論によって、統一・体系化された事典。明日の授業にも役立つように豊富に教材を取り上げ分析、また、授業のあり方も解説している。現在の国語教育に警鐘をならしながら、新の国語学力を示す。

刊行:
2005年8月3日
仕様:
A5判 216頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

詩の授業で「人間」を教える
西郷竹彦実験授業

詩の授業で「人間」を教える西郷竹彦実験授業

西郷 竹彦 著/足立 悦男・藤井 和壽 解説
復刊時予価:2,660円+税

詩のわかり方が、そのまま人間、世界のわかり方になる。

本書は詩の授業記録として、詩の授業のあり方を示しながら、文芸とは何か、教育とは何か、国語科教育の本来の姿を明らかにする。さらに、ひとつの問いをめぐって子どもたちと語り合うことを通して、「人間とは何か」に迫る授業を展開している。

刊行:
2006年2月16日
仕様:
A5判 212頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票