詳細情報
巻頭言
忘れものをするのは,授業がつまらないからだ,という一般原則は正しい。しかし,つまらない授業でも忘れものをしない子がいるのはなぜか。そこにこそ新しい問題がある。
書誌
教室の障害児
2004年10月号
著者
向山 洋一
ジャンル
特別支援教育
本文抜粋
20年以上昔,私は調布大塚小学校で,「生活指導主任」を担当していた。 当時,ヴェテランの教師の人数が多く,私は大田区61校の中で,最も若い生活指導主任であった。しかも,調布大塚小で,最も年下の男性教師であった…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
巻頭言
7年昔ADHDのことをほとんどの教師が知らなかった時,若き女性の編集者が一冊の本を持ってきた(上)
特別支援教育教え方教室 2006年9月号
巻頭言
ロンドン教育視察 おどろきの教室IT,特別支援教育
特別支援教育教え方教室 2006年3月号
巻頭言
我流の指導法で「こじれた軽度発達障害」の子がいるクラスを新任,新卒におしつける学校を糾弾する。
特別支援教育教え方教室 2005年12月号
巻頭言
優れた教材指導法には,正しい原則が貫かれている。
特別支援教育教え方教室 2005年8月号
巻頭言
子どもが将来自立して生活できるかどうかは低学年のうちに「読み・書き・算」の効果的指導を開始できるかどうかで決まる。
教室の障害児 2005年4月号
一覧を見る
検索履歴
巻頭言
忘れものをするのは,授業がつまらないからだ,という一般原則は正しい。しかし,つまらない授業でも忘れものをしない子がいるのはなぜか。そこにこそ新…
教室の障害児 2004年10月号
わたしの道徳授業・小学校 287
思いやりが人をつなげる
道徳教育 2010年2月号
授業がはずむ なるほど!情報館 10
タブレットで離れワザ!
特別支援教育の実践情報 2014年11月号
提言・「学力低下論」を読み解く―教育内容三割削減の問題点
学校や学校群レベルで個に応じた対応を
現代教育科学 2002年6月号
一覧を見る