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戦後道徳教育実践史―あのとき,何が行われていたのか (第3回)
占領政策と全面道徳の時代
書誌
道徳教育
2024年6月号
著者
藤田 善正
ジャンル
道徳
本文抜粋
1 占領下での教育改革によって 第二次世界大戦後,アメリカは,ポツダム宣言を受諾して無条件降伏した敗戦国の日本の教育制度や内容に対して大きな変更を要求しました。これは,戦後の平和と民主主義の確立を目指す一環であると同時に,再び日本がアメリカに立ち向かうことができないようにする政策の一環でした…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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