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特集 生きがいと「勤労」〜自分の「よさ」を見つける目を育てる〜
論説/「夢と希望と諦念と」
子どもたちの「未来への意識」を肯定的にする
書誌
道徳教育
2010年11月号
著者
押谷 由夫
ジャンル
道徳
本文抜粋
道徳教育を、難しく考えすぎているのではないか。このごろ特に思うことである。 道徳教育とは「人間としてどう生きるか」を主体的に考え自分らしく追い求めようとする子どもたちを育てることである。それは、結局、自分の未来に対する意識をどう培っていくかにかかっている。それゆえに、夢や希望をはぐくむことが大切なの…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
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