詳細情報
対話型・問題解決の授業づくり (第2回)
1年「文字と式」
文字式の大小関係について調べてみよう
書誌
数学教育
2007年5月号
著者
吉永 政博
・
礒田 正美
ジャンル
算数・数学
本文抜粋
1 はじめに 1年生の「文字と式」の学習で次のような問題がある。 問題:x=−3のとき,−2x+5の値を求めなさい。 この問題では,次のようなことを話題にしえる。代入して式の値を求めることができること,代入するxの変域は普通は負の数も含むこと,代入することで文字式の意味もわかること,文字式は式の計…
対象
中学1年
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
対話型・問題解決の授業づくり 11
1年「文字の式」
2つのルートを比べよう
数学教育 2008年2月号
対話型・問題解決の授業づくり 10
1年「正の数・負の数」
加減の混じった式の計算の仕方を考えよう
数学教育 2008年1月号
対話型・問題解決の授業づくり 8
1年「平面図形」
2点間の最短経路を調べよう
数学教育 2007年11月号
対話型・問題解決の授業づくり 6
1年「文字と式」
スタートラインの差を考えよう
数学教育 2007年9月号
研究校に学ぶ 新学習指導要領への布石 3
データサイエンス講座で質の高い探究活動の実装を目指す
数学教育 2026年5月号
一覧を見る
検索履歴
対話型・問題解決の授業づくり 2
1年「文字と式」
文字式の大小関係について調べてみよう
数学教育 2007年5月号
自校に必要な教育情報の選び方―虻蜂取らずにならない賢い目
ならぬことはなりませぬ=「不易」を問い直す意味=
学校マネジメント 2009年10月号
小特集 新指導要録=校内研で何をどう取り上げるか
評価の仕分けをしよう
社会科教育 2010年10月号
一覧を見る