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時代把握ができる歴史人物学習―素材の調理法でここまで変わる?! (第3回)
烙印を押された人物をどう扱うか
「犬公方」綱吉を事例に
書誌
社会科教育
2012年6月号
著者
原田 智仁
ジャンル
社会
本文抜粋
1 はじめに 日本史上、烙印を押された(消し難い汚名を受けた)人物と言えば、誰を思い浮かべるだろうか。「怪僧」道鏡、「逆賊」足利尊氏(皇国史観での評価)、「三日天下」明智光秀、「犬公方」綱吉、「悪役」吉良上野介、「賄賂政治家」田沼意次、等の名が思いつくが、ここでは綱吉を取り上げて扱い方を考察してみよ…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
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