詳細情報
書誌
国語教育 2020年3月号
著者
鶴田 清司
ジャンル
本文抜粋
1 多読〜「読んだらよいのだ」〜 読解力を育てるための指導法を考えるときに,無視できない主張がある。宇佐美寛氏の「読んだらよいのだ」という主張である(『国語科授業における言葉と思考』一九九四年五月,明治図書)。これは「読むという経験においてのみ読む力は育つ」という立場である。したがって,読み方をいち…
対象
小学校中学校高等学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
ページトップへ