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国語教育時評
常用漢字が少しずつふえて行くことの末路
書誌
国語教育
2011年10月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 難解な漢字の読みが「横行」する 数年前のことになるが、京都市にある、何とか漢字検定協会(?)が脱税の件で警察の捜査を受けたという趣旨の事件があった。私はその会の会員が六十余万人もおったことに驚いた…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
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