詳細情報
国語教育時評
方言の教材づくりは、どこに行くのか
書誌
国語教育
2011年8月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 方言観の大きな変化 さる平成22(2010)年6月28日の朝日新聞の「天声人語」欄の書き出しは、次のようであった。 方言による語らいは、はた目にも温かい。やりとりの角がとれ、よそ行きの言葉では伝えにくい本音が内輪話のごとく響き合う(後略…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
国語教育時評
国語科教育研究が「学」になる日は、来るのか
国語教育 2012年3月号
国語教育時評
国語科の教材研究は、国文学研究の「亜流」の域を抜けきれない
国語教育 2012年2月号
国語教育時評
読み方学習指導では、当該教材の文章のすべてを「教える」ことはできるのか
国語教育 2012年1月号
国語教育時評
作品研究から指導法の研究へ
国文学の研究からの「脱皮」か、空疎な指導法の研究か
国語教育 2011年12月号
国語教育時評
「後向き」の学力観で、「未来に向かう学力」を測れるのか
国語教育 2011年11月号
一覧を見る
検索履歴
国語教育時評
方言の教材づくりは、どこに行くのか
国語教育 2011年8月号
小特集 05年夏季集会の研究テーマ一覧
楽しい理科授業 2005年7月号
学級編⇒当番活動をさぼらない
趣意説明をし、ほめて、ほめて、ほめ続けることでさぼる子をできる子に変えていく
特別支援教育教え方教室 2014年5月号
机間指導で子どもは変わる! 2
モードを使い分ける
数学教育 2024年5月号
教育基本法「改正」問題・資料
新しい時代にふさわしい教育基本法と教育振興基本計画の在り方について(答申)抜粋
解放教育 2003年6月号
一覧を見る