詳細情報
国語教育時評 (第1回)
「国語学力低下論」などこわくない
書誌
国語教育
2006年4月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 大学生の中身が違ったのに…… 一週間の授業時間数の減少が、学力を低下させたという「高見」が罷り通っている。また具体例を示すと、中学二年の問題の一つに、「大学で日本文学をセンコウした」という文のカタカナの箇所に次の四つの候補から正しいものを入れよというのがあった。1.選考、2.先行、3.先攻、4…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
国語教育時評 12
言語技術、その概念規定の試みの現在
国語教育 2007年3月号
国語教育時評 11
音声言語の特徴―「音相」の意味が分からない―
国語教育 2007年2月号
国語教育時評 10
紙上シンポジウム記録が「看板倒れ」になるわけについて
国語教育 2007年1月号
国語教育時評 9
言語事項が本格的に教材化されるきざし
国語教育 2006年12月号
国語教育時評 8
国語力・説明力という<用語>を使った研究書の値打ちは
国語教育 2006年11月号
一覧を見る
検索履歴
国語教育時評 1
「国語学力低下論」などこわくない
国語教育 2006年4月号
実践事例
終末編/低学年 ゲーム
〈鬼遊び〉マット遊びの最後は島鬼で!
楽しい体育の授業 2006年10月号
教材発掘!この教具で子どもが熱中 6
『モノ』があるから短時間で作戦が立てられる
楽しい体育の授業 2007年9月号
“説明責任”を果たす経営への改革:何を討議するか
通信簿と到達度評価:何を討議するか
学校マネジメント 2005年11月号
絶対評価への転換で授業のどこを変えるか
みんなで創り上げる授業づくりを
授業研究21 臨時増刊 2001年12月号
一覧を見る