詳細情報
国語教育時評 (第12回)
言語技術、その概念規定の試みの現在
書誌
国語教育
2007年3月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 言語技術とは何か 日本言語技術教育学会という小さな研究会がある。設立されてから二十年にもならない。ことは旧聞に属するが、さる平成十八年三月四日に平成十七年度の大会が、JR大阪駅近くの毎日新聞社内のホールで行なわれた。第十五回めであった。その会の成立および目標については、初代会長であった波多野里望…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
国語教育時評 11
音声言語の特徴―「音相」の意味が分からない―
国語教育 2007年2月号
国語教育時評 10
紙上シンポジウム記録が「看板倒れ」になるわけについて
国語教育 2007年1月号
国語教育時評 9
言語事項が本格的に教材化されるきざし
国語教育 2006年12月号
国語教育時評 8
国語力・説明力という<用語>を使った研究書の値打ちは
国語教育 2006年11月号
国語教育時評 7
「呪いの声」の教材づくりを敬遠する愚かさ
国語教育 2006年10月号
一覧を見る
検索履歴
国語教育時評 12
言語技術、その概念規定の試みの現在
国語教育 2007年3月号
動作法の視点で見る!障害のある子が抱える困難への支援 16
「嘘」をつく子どもへの支援
特別支援教育の実践情報 2016年11月号
テセレーションでつくる 数学アート・パズル 24
T3パズルによる模様づくり(12)
数学教育 2021年3月号
中高、TOSSと出会って授業が変わる
生徒から教えられた道
教室ツーウェイ 2008年1月号
学年別9月教材こう授業する
小6教材こう授業する
拡大図と縮図
向山型算数教え方教室 2001年9月号
一覧を見る