詳細情報
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか (第6回)
文法という役に立たない知識学習の残酷さ
書誌
国語教育
2005年9月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「おっしゃいました」は、なぜ一文節なのか 文法の問題は、私的な「思い出」から始めなければ、どうにもならない。一九四四(昭和十九)年七月頃、私は、山形県南部の山々に囲まれた農村部の小学校高等科の一年生であった。太平洋戦争中の、辛うじて授業が行なわれていた最後の頃に教わった「言葉の観察」という教材に…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 12
「言語文化」という概念の虚妄性について
国語教育 2006年3月号
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 11
言葉とそれが指すものとの種々の関係
国語教育 2006年2月号
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 10
〈語彙をふやすこと〉が、思考の深まりに連動するのか
国語教育 2006年1月号
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 9
音声言語の本質的特徴の把握の難しさ
国語教育 2005年12月号
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 8
肉声の長所・短所の両方になぜ「気配り」をしないのか
国語教育 2005年11月号
一覧を見る
検索履歴
国語科教育が言葉の教育になる日は来るのか 6
文法という役に立たない知識学習の残酷さ
国語教育 2005年9月号
総合らしい評価活動―どう評価欄・評価語に表すか
ポートフォリオをどう評価欄・評価語に表すか
総合的学習を創る 2002年7月号
2 がんばっている相手がイヤな気持ちになる言葉
@練習しているときに「そんなことして何の意味があるの?」と言う
なぜそのような発言をしたのかの背景…
特別支援教育教え方教室 2012年11月号
こんなときどうする?平山先生!
下級生とばかり遊んでいる/反抗的な態度をとるようになってきた
家庭教育ツーウェイ 2006年7月号
月替わり学級活動の役立ちファックス資料集 2
高学年/係で生活を創ろう!
特別活動研究 2002年5月号
一覧を見る