詳細情報
書誌
国語教育 2002年3月号
著者
大杉 稔
ジャンル
本文抜粋
一 「消える」言語 表現領域、とりわけ音声言語の評価は、これまであまり研究が進まなかった。まず、文章の読解に比べ指導時数自体が少なかったため、国語の評価の中心にはなり得なかったということがある。しかし、それ以上に重要な、絶対的な理由がある。それは文字言語が「残る」存在であるのに対して、音声言語が「消…
対象
小学校
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
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