桜丘中が挑む学校改善アクション(7/最終回)
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- 2020/2/21
- 桜丘中が挑む学校改善
- 学校経営
学校現場で一番足りないのは、「論理的に考える」という習慣です。数学の国際的なリテラシーの調査などで常に上位にある日本の学校の管理職の方や教員が、どうして論理的な思考や運営ができないのかいつも不思議に思っています。これも、ただ単にペーパーテストで測... -
グローバル時代に最も重要になるのは、Diversity(多様性)に対する理解と容認です。異なる背景や個性、多様な能力をもつ子どもたちがコミュニケーションを通じて協働して新たな価値を生み出す教育を行うために、桜丘中学校で進めている「GLOBALスクール」の研究につ...
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「ブラック部活」などと世間を騒がせ、教員の長時間労働が問題になっているこの時代。部活動に対して多様な価値観をもつ生徒・保護者を前に、桜丘中学校では部活動とどう向き合っているのかを紹介します。
部活動の合理化を様々な視点から
(1)長時間労働に苦しみ... -
校則によって生徒たちの考えを統一させ、行動を規制することは、いじめを引き起こしたり、問題を見えなくしたりします。自由な雰囲気だからこそ行えてきた教育活動、生徒たちと一緒に考えてきたことを紹介していきたいと思います。
校則は多様性を認めてくれない?... -
「学力」の向上はどんな学校にあっても大きな教育課題の一つです。でも、そもそも「学力」とは何か、「何のために勉強するのか」という問いに答えることができない教員が多いのではなのでしょうか。
勉強ができないと楽しくない
桜丘中学校の大きな柱は、インクル... -
発達に特性のある子どもたちへの対応について悩んでいる先生方が多くいらっしゃいます。衝動性や読み書きが困難であることは本人の努力では解決できません。障害を「擬似体験プログラム」を受けるなどしてよく理解し、適切な対応をしてください。本校の事例を紹介し...
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発達に特性のある生徒たちや、個別の悩みをもつ生徒たち、帰国子女や外国籍の生徒たち。一人ひとりに違いがあっても、みんなが同じ学校で一緒に楽しく勉強ができる。そんな中学校版「みんなの学校」をめざして。
本校、世...
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