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- 2014/9/17
- 著者インタビュー
- 教師力・仕事術
今回は多賀一郎先生に、新刊『学級担任のための「伝わる」話し方』について伺いました。
多賀 一郎(たが いちろう)
神戸大学教育学部卒。附属住吉小学校を経て、私立甲南小学校に31年間勤める。現在、私立追手門学院小学校講師。元日本私立小学校連合国語部... -
「え、発想はあなたらしいけど、大丈夫なの」
「まあ、日本人とは限らないでと思っているんだけど…」
「でも、体力・気力をしっかり考えないと。途中で“ヤ―メタ”となると、ご本人だけでなくみんな困るじゃない」
―初夏のある日、一人娘を亡くしたご夫婦と会... -
1 「教師のイロハ」がわからない
遊び倒した学生時代。先生になりたくて入った教育大だったが、学ぶ間もなく終わってしまった。
それでも4月はやって来て、4年生担任となった。「先生、先生」と子どもたちは寄ってくる。しかし、私には先生になったという自覚がな... -
「経験の少ない教師の元で、なぜか、しっかりとした子どもが育っている。」
現場では、時にこのような状態が見られます。これはいったいなぜなのでしょうか。
教師は、学級のリーダーです。ですから、リーダーシップを発揮して子どもたちを導かなくてはなりません... -
社会科授業の進め方にも色々な方法があります。板書をどのように行うかなど、先生方は日々工夫されていらっしゃることと思います。
「社会科教育」2014年10月号では「社会参画授業―問題解決型の迫力ネタ55」として生徒が主となって考える、問題解決型の社会参画... -
授業の最初に必ずある導入。しかし、ただの導入では、子どもを夢中にさせたり引き込むことはできません。ではどんな導入だったら、子どもたちが一気に集中して取り組めるでしょうか?
『授業力&学級統率力』2014年10月号の特集は、「パッと集中!“授業の導入”ネ... -
夏休みも終わり、学校生活が始まりました。3学期制を取っている学校では、2学期の始まり、2学期制を取っている学校では1学期のまとめに入る時期ですね。
私の住む大分県では、9月から10月にかけて運動会をするところも多く、9月は夏休みモードから、運動会モード... -
「そういえば、朝日の記者さんだった兄上さま、いまどうしていらっしゃるの」
「それがさ、ちょっとボケてるような。電話で時々、兄弟の順番を言ってみてって、いうのよ。まだ大丈夫だけど…」
「活躍した人ほど、脳の耐久期限切れが速いっていう意見もあるし、心... -
長瀬:今回は音楽です。若い先生にとって音楽を苦手とする方は多くいます。そこで、今回は北海道の宇野先生に音楽科の授業スキルを紹介していただきます。
音楽アクティビティー&ワンポイントアドバイスで、楽しい導入を!
宇野弘恵先生
「ピアノが弾けない」「... -
今回は池田敏和先生に、新刊『中学校数学科 数学的思考に基づく教材研究のストラテジー24』について伺いました。
池田 敏和(いけだ としかず)
1964年生まれ。
横浜国立大学助手,講師,助教授を経て,2009年度より横浜国立大学教授。専門は数学教育学。
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