絶版検索:シリーズ「言語技術教育」の一覧

これまでに刊行したシリーズの中から、長期に渡ってご支援をいただいたシリーズを厳選しました。

シリーズ名:

言語技術教育

全19件(1〜19件)

言語技術教育1言語技術教育でどんな力がつくか

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,170円+税

文学教材,説明文教材,作文指導カリキュラム,音声言語指導のプランなどすべて誌上シンポで言語技術を教えることの具体的方法を多角的に解明。

刊行:
1993年
仕様:
A5判 136頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育2言語技術教育の観点から新教科書を点検

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,170円+税

国語新教科書を読み方,書き方,音声言語指導の面から共同で検討し,授業上の問題点と改善点を提起する。特に言語技術教育の構想を明確化した。

刊行:
1994年
仕様:
A5判 136頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育3「話し方・聞き方」指導を構想する言語技術教育としての

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,170円+税

音声言語の授業の現状分析とその改善策,ディベートの有効性と限界,言語技術としての「話し方聞き方」への提言,海外の「話し方」教育の紹介。

刊行:
1995年
仕様:
A5判 136頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育4この文学教材でこの言語技術を教える

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,380円+税

文学教材「スイミー」「ごんぎつね」「大造じいさんとがん」「走れメロス」「羅生門」を取り上げ言語技術をどう授業で扱うか共同研究で示した。

刊行:
1995年
仕様:
A5判 168頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育5説明的文章を使ってどんな言語技術を身につけさせるか

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,070円+税

「花を見つける手がかり」を題材に言語技術をどう身につけさせるか誌上シンポジウムで解明。また説明的文章の位置づけに対する提言を紹介。

刊行:
1996年
仕様:
A5判 120頁
対象:
小・中・高
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育6特集 論理的思考力を鍛える作文技術

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,270円+税

言語技術教育としての作文技術を誌上シンポや問題提起など多彩な実践例で示す。作文指導から作文技術指導への明確な視点は指導観をゆさぶる。

刊行:
1997年3月
仕様:
A5判 152頁
対象:
小・中・高
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育7
討論の授業がどんな言語技術を身につけさせるか

言語技術教育7討論の授業がどんな言語技術を身につけさせるか

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,270円+税

誌上シンポジウム「討論の授業」提案者・野口芳宏・向山洋一・阿部昇・上條晴夫・高橋俊三/宇佐美寛・大内善一・杉山明信ほか多数。

刊行:
1998年3月
仕様:
A5判 152頁
対象:
小・中・他
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育8
音声言語指導の教材開発・授業開発

言語技術教育8音声言語指導の教材開発・授業開発

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,220円+税

伝え合う力を育てる新国語科の趣旨に即して音声言語授業のための教材開発と授業開発をどう進めるべきか,その具体例をあげて実践的に解説した。

刊行:
1999年3月
仕様:
A5判 144頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育9
総合的学習を支える言語技術とは何か

言語技術教育9総合的学習を支える言語技術とは何か

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,330円+税

特集は「総合的学習を支える言語技術とは何か」授業者は大内善一、高橋俊三、野口芳宏、鶴田清司、柴田義松。意見者は市毛勝雄、宇佐美寛、井関義久、渋谷孝、加藤郁夫。

刊行:
2000年3月
仕様:
A5判 160頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
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復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育10
総合的学習と「読み・書き」の技術

言語技術教育10総合的学習と「読み・書き」の技術

日本言語技術教育学会 著
復刊時予価:2,330円+税

総合的学習を国語科で積極的に支えようという趣旨で特に「読み・書き」の技術を中心に学会が総力をあげて検討を加えた。国語科との相補的発展をめざした豊かな実践提案集。

刊行:
2001年3月
仕様:
A5判 160頁
対象:
小・中・高
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育11
到達度・絶対評価の基準としての言語技術

言語技術教育11到達度・絶対評価の基準としての言語技術

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,330円+税

到達度・絶対評価の基準としての読む・書く・聞く・話す技術を誌上シンポジウムで方向づける。特に基礎学力としてのメディア・リテラシーへの取り組みを項目別に解明した。

刊行:
2002年3月
仕様:
A5判 160頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育12
「絶対評価」で問われる基礎学力と結果責任

言語技術教育12「絶対評価」で問われる基礎学力と結果責任

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,350円+税

絶対評価を言語技術教育の立場からどうとらえるか

「絶対評価」で問われる基礎学力と結果責任基礎学力の保証―話す聞く高橋俊三、書く市毛勝雄、読む向山洋一、「絶対評価」で問われる教師の指導力・小森茂、野口芳宏ほか

刊行:
2003年2月
仕様:
A5判 164頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

言語技術教育13
二十一世紀に求められる言語技術とは何か

言語技術教育13二十一世紀に求められる言語技術とは何か

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,350円+税

二十一世紀の国語科授業のあり方を言語技術を通して読み解く。

これからの国語科授業改革の最大の課題である「言語技術」を解明。具体的な実践提案として、言語技術による授業の改革を現場人が提案。さらに基礎学力としての国語力の向上を研究者が提案。今後の実践指針例を示す。

刊行:
2004年7月14日
仕様:
A5判 164頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

言語技術教育14
「この言語技術」を「この授業」で身につける

言語技術教育14「この言語技術」を「この授業」で身につける

日本言語技術教育学会 著
復刊時予価:2,270円+税

国語力の基礎として子どもに身につけさせるべきスキルは何か。

各研究グループが独自に行う「言語技術教育」研究を総点検する試みとして本書は編まれた。これまでの研究・実践を総括し、「言語技術」を子どもに教える「学習用語」として抽出するとどうなるか、という問題提起のもとに、研究者・現場からの提案と授業構想を示した。

刊行:
2005年3月19日
仕様:
A5判 152頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

言語技術教育15
「読解力の低下」問題と国語科授業の改革

言語技術教育15「読解力の低下」問題と国語科授業の改革

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,250円+税

「読解力の低下」問題に鋭く切り込み、授業改善の要点を示す。

読解力の低下問題をめぐって、小森茂、大森修、鶴田清司、野口芳宏、向山洋一氏らが分析提言する。PISA調査と国内学力調査との比較、読解力の低下問題の焦点を佐藤洋一、渋谷孝氏が検討。国語科授業をどう改革していくか、現場からの提案と海外との比較等。

刊行:
2006年2月15日
仕様:
A5判 148頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと29票

言語技術教育16
国語学力を育てる言語技術教育
――「読解力」の構造を問う――

言語技術教育16国語学力を育てる言語技術教育――「読解力」の構造を問う――

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,140円+税

PISA型読解力の構造と、これを鍛える授業がわかる

第16回大会のテーマは「読解力」を正面に据えてその構造の考え方を提案すると同時に「読解力」を鍛えるための授業技術を提案する。特に会長(市毛勝雄)副会長(向山洋一)が提案授業をする研究的模擬が課題の中心。学会記事と共に会場参加者の討論が期待されている。

刊行:
2007年2月23日
仕様:
A5判 132頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育17
論理的な「言語力」を育てる国語科の授業
「新学習指導要領(案)」の検討

言語技術教育17論理的な「言語力」を育てる国語科の授業「新学習指導要領(案)」の検討

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,220円+税

蓄積された「論理的思考力・表現力」学習指導の成果を示す

新学習指導要領(案)の国語科の分析を通して今回の中心テーマである「論理的な言語力」を学会役員である市毛勝雄、向山洋一、野口芳宏、渋谷孝、小田迪夫、井関義久、小森茂、大内善一、高橋俊三、大森修、阿部昇、鶴田清司、中村孝一、佐藤洋一氏らが検討。

刊行:
2008年2月12日
仕様:
A5判 144頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育18
「伝統的な言語文化」を活かす言語技術

言語技術教育18「伝統的な言語文化」を活かす言語技術

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:1,960円+税

第一部は提案「伝統的な言語文化」を活かす言語技術と国語科授業改革をめざして、市毛勝雄、向山洋一、野口芳宏、渋谷孝、小田迪夫、井関義久、小森茂、大内善一、高橋俊三、大森修、鶴田清司、中村孝一、谷和樹、齋藤勉、佐藤洋一の各氏が提案、第二部は授業者の提案。

刊行:
2009年2月20日
仕様:
A5判 104頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票

言語技術教育19
「伝統的な言語文化」を深める授業力とは
あなたの言語力で子どもが育つ

言語技術教育19「伝統的な言語文化」を深める授業力とはあなたの言語力で子どもが育つ

日本言語技術教育学会 編
復刊時予価:2,040円+税

「伝統的な言語文化」を学ぶ目的、指導方法、評価方法を提案

教育基本法は60年ぶりに改正され、新学習指導要領で強調されている論理的思考力、表現力の育成と伝統的な言語文化の指導の二つを学会としては問題にする。特にこれらの理論的検討から一歩踏み出して教師が小学生に「伝統的な言語文化」をどう指導するかを提案。

刊行:
2010年3月1日
仕様:
A5判 116頁
対象:
小・中
紙版:
絶版
出荷:
復刊次第
復刊投票状況: あと30票