教育エッセイ(第13回)
最近の記事>学級経営
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- 2011/4/22
- 教育オピニオン
- 学級経営
子どもの遊びに「はじめの一歩」がある。オニになった子が目をつむり、10(トオ)数えてタッチをするというオニ遊びのひとつである。この遊びの面白さは、最初の一歩の長さの確保にある。長さを確保すると、遊びの主導権を握る。「はじめの一歩」の意味を知ってい... -
新学期は、どんなベテランの先生でも緊張するもの。どんな子どもたちとの出会いがあるのか、きちんと学級運営ができるかなど、期待だけでなく不安を感じている先生も少なくないのではないかと思います。
今号では、そんな不安を一気に解消! 学級担任として新... -
初任者指導の仕事を始めて、3年目になった。
1週間に一度、初任者の教室で一日過ごし、さまざまな助言をする仕事である。
退職するまで37年間、担任として「授業をする」立場で過ごしてきた。今回「授業を見る」立場へ転換して、今まで見えなかったことがさ... -
今回は大橋先生に、新刊『学級が変わる!授業が変わる!「クラスファシリテーション」入門』について伺いました...
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今号のテーマはクラス討論。多くの記事で共通するのは、クラス討論の力が育つと、学級力が高まるという考えです。討論を通じて、主体的に発言できるようになり、集団の一員としての自覚が育つというのです。さらに、新潟の間先生によれば、発言をまじめに受け入れ...
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「いじめ問題」は難しい。さまざまな難しさが絡みあっている。小学校や中学校の教育現場だけでなく、研究の分野でも多くの難しさを抱えこんでいる。
ところで「いじめ」の隣接領域に「少年非行」の問題がある。この2つの問題の扱われ方には、何か違いがあったの... -
今回は森重裕二先生に、『クラス会議で学級は変わる!』について伺いました...
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今回は菅野純先生に、新刊『不登校 予防と支援Q&A70』について伺いました...
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- 2007/11/16
- 教育ニュース
- 学級経営
15日の文部科学省の報告によると、2006年度に全国の小中高校などで認知されたいじめの件数が124,898件に上り、前年度と比べ約6倍に増加したことが明らかになった。だが、県間で認知件数に大きな開きがあることから、調査結果の信憑性を疑問視する声もあるようだ。 -
今回は大河原美以先生に、新刊『子どもたちの感情を育てる教師のかかわり―見えない「いじめ」とある教室の物語―』について伺いました...





















