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- 2022/12/9
- 著者インタビュー
- 教師力・仕事術
今回は古舘良純先生に、新刊『教師力が高まるちょこっと時短・働き方スキル』について伺いました。
古舘 良純(ふるだて よしずみ)
1983年岩手県生まれ。現在、岩手県花巻市の小学校勤務。県内の学校で校内研修(道徳)の講師を務めたり、初任者研修の一環等で... -
「公開研究会を実施する」というと、「大変そう…」「いろいろとやることが増えていやだなぁ」という反応をされることもあります。先生方のやる気を高めるためには、公開研究会の実施提案にも戦略が必要です。
公開研究会のメリットをしっかりと伝える
「公開研究... -
「仕事に追われ、今日も夜まで職員室…」
若手の先生の話を聞くと、多忙で、仕事に追われる実情が見えてきます。事実、ボクの娘の学校の職員室も、夜遅くまでライトが灯っています。
先生が仕事に追われてしまうのはなぜでしょうか。
どうすれば追われなくなるの... -
今回は橋朋彦先生に、新刊『教師力を高めるばっちり仕事ルール』について伺いました。
橋 朋彦(たかはし ともひこ)
1983年千葉県生まれ。現在、千葉県公立小学校勤務。文科省指定の小中一貫フォーラムで研究主任を務める。教育サークル「スイッチオン」、... -
研究主任の大きな仕事として「一流の講師とつなぐ」ことがあげられます。一流の講師と学校をつなぐことで、学校は一気に活性化します。ぜひ、いろいろな手を活用して一流の講師と学校をつなげましょう。
一流の講師との出会い方
なによりも、研究主任が一流の講師... -
授業検討会(指導案検討会)は、研究授業を成功させるのに欠かせません。だからこそ、研究主任には押さえておきたいポイントがたくさんあります。
授業を考えて参加させる
指導案検討会は授業者だけのものではありません。全員に自分事と考えてもらうためには設定... -
校内のICT活用を進めるには、まず触ってみることが一番です。とはいえ、いきなり授業で使うのは…と、躊躇される方がいることもまた事実でしょう。まずは部会で活用することから始めてみましょう。
部会で取り組むよさを生かす
ICT活用を校内に浸透させていくには... -
子どもがつながる温かい学級をつくるには、非言語コミュニケーションへの着目が大切という話をしたいと思います。
1.非言語コミュニケーションの重要性
言語コミュニケーションの育成に偏り過ぎていないか
私は教育大学に勤務する関係で小・中学校の授業を参観... -
研究部会は他の部会とは大きく性質が異なります。他の部会は「連絡事項」「検討事項」などが中心となりますが、研究部会はそれだけにとどまってはいけません。効果的な研究部会とはどんな部会でしょうか。
研究部会は文化の創造を生み出す場である
他の部会が連絡... -
みなさん、初任者としての一学期が終了して、一息ついていらっしゃるところでしょうか。大学時代がはるか彼方に行ってしまったかのような、子どもたちとの激動の日々だったと思います。そのような中でも、校内研究会、初任者研修会等で授業を参観する場があったこ...


















