詳細情報
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 (第6回)
「倍音」を子どもにも意識化させる
書誌
実践国語研究
2010年3月号
著者
山本 直子
ジャンル
国語
本文抜粋
1 はじめに これまで五回の連載で、「倍音」に自覚的になることを述べてきた。スピーチや話し合いのときに、目標とは別に「教師だけが意識する指導内容」を意識すること、遠回りをしているように思われても話し合いの基礎となる考え方を無意識のうちに指導すること、というものである…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 5
言葉を紡いで、新たなものを創り出す
実践国語研究 2010年1月号
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 4
習得した「話し合い方」を「話し合い」へ活用する環境づくり
実践国語研究 2009年11月号
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 3
「倍音」を「話す・聞く」集団づくりに生かす
実践国語研究 2009年9月号
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 2
「話し合い劇」を通して話をつなげる
実践国語研究 2009年7月号
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 1
教師だけが意識する指導内容
実践国語研究 2009年5月号
一覧を見る
検索履歴
全員参加の学習コミュニケーションの設定と指導 6
「倍音」を子どもにも意識化させる
実践国語研究 2010年3月号
教師の願いと子どもの願いをダブルでかなえる! 絶対成功の体育学習カード…
高学年/陸上運動(走り高跳び)
課題に応じた練習でグループ記録を伸ばそう!
楽しい体育の授業 2024年8月号
ミニ特集 インターネット千年紀祭に向けてのイベント
KANJI(漢字)キャラクターデザインCGコンクールをしよう
教室ツーウェイ 2000年8月号
新しい「資料」で展開した道徳授業
中学校
C高齢者とのかかわりを考える資料―福祉作文コンクール入選作の活用―
道徳教育 臨時増刊 2004年10月号
研究集団を運営して キラリと輝く教師達
法則化女教師
素直に自己否定した人が輝きだす
教室ツーウェイ 2001年10月号
一覧を見る