詳細情報
特集 確実な習得を図る「重点指導」の開発
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
後手ではなく先手で
書誌
授業研究21
2008年5月号
著者
渡邉 伸樹
ジャンル
授業全般
本文抜粋
一 対症療法ではなく予防療法で 数学(算数)教育の重点指導の選択基準としては、躓きが多い点(単元)が考えられる。こうした考えは一般的ではあるが、実際は目前の躓きをいかに救うかといった対症療法、すなわち後手な指導が多い。本来、学校数学(算数)では、学習する内容を見通した先手の指導が必要である。例えば中…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
「小論文」の指導が重点となる
授業研究21 2008年5月号
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
「重点指導事項例」提示の意味
授業研究21 2008年5月号
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
言語知識・数感覚・思考力・表現力を
授業研究21 2008年5月号
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
知的揺らぎを軸にした授業を
授業研究21 2008年5月号
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
重点指導・反復練習の根底に据える基準として
授業研究21 2008年5月号
一覧を見る
検索履歴
提言・「重点指導」や反復学習の選択基準
後手ではなく先手で
授業研究21 2008年5月号
ホッと一息・コーヒータイム
マンガ道場
生活指導 2007年10月号
学習と体験の関連=あの人の「この意見」をひも解くと
「内部情報の蓄積」が、学習と体験を結ぶキーワードである
社会科教育 2003年5月号
45分間の授業構成についての提言
「3ユニット」を基本にALTを活用しフリートークを目指す
TOSS英会話の授業づくり 2008年3月号
実践事例
跳ばせられないことへの反論
向山式跳び箱指導法で1年生全員が跳べた
楽しい体育の授業 2004年11月号
一覧を見る