詳細情報
特集 道徳授業のセオリーを検証する
道徳授業のセオリーを乗り越えた授業の提案
展開は前段後段には分けない(鉄則2を乗り越える)―「鉄則2」よりも「深化・統合」を考える―
書誌
道徳教育
2015年11月号
著者
中澤 英治
ジャンル
道徳
本文抜粋
私は、ずいぶん前から展開後段(自己を振り返る)を置かなくなった。なぜか? 「今まで、自分に同じような経験があったとき、どうしましたか?」等の発問をすると授業がトーンダウンする経験を幾度もしたからである。自分のことは語りにくいのかな……とも思ったが、児童に聞いてみると「それもあるが、もう自分のこととし…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
この雑誌の関連書籍
関連記事
誌上討論/道徳授業のセオリーと柔軟な授業づくり
論説�@/セオリーを大切にする立場から
失敗しない道徳授業の展開はセオリーから
道徳教育 2015年11月号
誌上討論/道徳授業のセオリーと柔軟な授業づくり
論説�A/多様な指導法を推進する立場から
問題意識と主体的な学びを構想する
道徳教育 2015年11月号
誌上討論/道徳授業のセオリーと柔軟な授業づくり
意見/論説�Aを読んで
セオリーの向こうに自立した道徳授業がある〜セオリーを乗り越えるには、…
道徳教育 2015年11月号
誌上討論/道徳授業のセオリーと柔軟な授業づくり
意見/論説�@を読んで
未来の学びの扉を拓く道徳授業
道徳教育 2015年11月号
道徳授業の鉄則セオリーとその理由
鉄則1 資料の範読は教師がすべし
道徳教育 2015年11月号
一覧を見る
検索履歴
道徳授業のセオリーを乗り越えた授業の提案
展開は前段後段には分けない(鉄則2を乗り越える)―「鉄則2」よりも「深化・統合」を考える―
道徳教育 2015年11月号
場面発問orテーマ発問? 定番資料で授業づくり
〔小学校低学年〕「二わのことり」
道徳教育 2014年8月号
21世紀を予感させる“この資料”▼こう発問化する
ビルゲイツ
社会科教育 2000年6月号
読解力の向上―他教科の専門家の意見
算数が期待する「緻密な読み取り能力」の育成
国語教育 2008年2月号
実践事例
5年/既習事項を活用して追求する工夫 (円の面積)
楽しい算数の授業 2000年8月号
一覧を見る