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俳句に見る日本人の心 (第29回)
狩衣の袖のうら這うほたる哉
書誌
道徳教育
2007年8月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
狩(かり)衣(ぎぬ)の袖(そで)のうら這(は)うほたる哉(かな) 蕪 村 この句意は「袖口が大きい狩衣の袖に飛び込んだ蛍の明滅する光は、薄い衣を透して見ることによって、いっそう美しい」である…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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