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俳句に見る日本人の心 (第46回)
我も死して碑に辺せむ枯尾花
書誌
道徳教育
2009年1月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
我(われ)も死して碑(ひ)に辺(ほとり)せむ枯(かれ)尾(お)花(ばな) 蕪 村 この句は、京都の芭蕉庵のある金福寺の碑を前に詠んだ蕪村の作である。句意は「私もいずれは死ぬことであろうが、その時はどうか、この碑のほとりに葬ってほしいものである」と願望している心を吐露している…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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