詳細情報
俳句に見る日本人の心 (第43回)
荒海や佐渡に横たふ天の河
書誌
道徳教育
2008年10月号
著者
須田 実
ジャンル
道徳
本文抜粋
荒海や佐渡に横たふ天の河 芭 蕉 この句は、『おくのほそ道』の越後路における出雲崎にて詠まれたものであった。芭蕉の『銀河の序』にどんな心境でこの句を詠んだかを知る資料として記されており、その意を解釈すれば「北陸道に旅をして、越後の国出雲崎という所にとまった。歴史で有名なあの佐渡が島は海上十八里のかな…
対象
小学校
/
中学校
種別
グラビア・扉・表紙
仕様
全1ページ (
10ポイント
)
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