詳細情報
研究動向から見た学習指導法の改善 (第154回)
命題とその逆の関係に対する生徒の理解
書誌
数学教育
2008年10月号
著者
大塚 慎太郎
ジャンル
算数・数学
本文抜粋
1.はじめに 今回は,子どもの数学的推論に関する能力の発達について研究しているCelia Hoyles氏,Dietmar Kuchemann氏らの研究プロジェクトの一環を紹介する。彼らはイギリスの中学生を対象に調査を行い,その結果を分析することで,数学的推論に関する様々な示唆を得ている。特に,「なら…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (
50ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
研究動向から見た学習指導法の改善 144
3つの視点から捉える「ならば」の数学的概念
数学教育 2007年11月号
研究動向から見た学習指導法の改善 140
数学的な考え方の奨励
David Tall先生の講演から
数学教育 2007年6月号
研究動向から見た学習指導法の改善 159
数学的活動を内容として教える方法
数学教育 2009年3月号
研究動向から見た学習指導法の改善 158
学び直し・つなげる学習指導を実現するための記号論の利用
数学教育 2009年2月号
研究動向から見た学習指導法の改善 157
生徒の測定に対する理解の現状とその課題
数学教育 2009年1月号
一覧を見る
検索履歴
研究動向から見た学習指導法の改善 154
命題とその逆の関係に対する生徒の理解
数学教育 2008年10月号
「学習形態・学習法」の視点から
PBL
授業力&学級経営力 2025年10月号
ミニ特集 韓国 光州教育大学での向山講演会
発達障害児の教育について熱心に聞いた
教室ツーウェイ 2009年9月号
学び合いでは力が付かない〜4つの理由と代案プラン〜
グループ学習だけでは学力が付かない理由と代案
教えて褒めてやる気を高めるからが学…
教室ツーウェイ 2014年10月号
5 ICT×社会 日常使いにするソフト・アプリ活用法
【Google Workspace】Googleサイトを使って簡単にポートフォリオ!
社会科教育 2023年3月号
一覧を見る