詳細情報
書誌
数学教育 2004年9月号
著者
渡邉 淳二
ジャンル
本文抜粋
漢の時代の歩いて測る問題 九章算術句股章19番に,次のような漢の時代の城壁の1辺の長さを求める問題がある。 いま,1辺の長さがわからない方邑(ほうゆう,正方形)があり,各方面の中央に門がある。また,南門から30歩の所に木があり東門から750歩の所で木が見える。問う,方邑の1辺はいくらか。1…
対象
中学校
種別
連載・常設
仕様
全5ページ (50ポイント)
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