詳細情報
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード (第7回)
「選択・判断の問い」を社会科授業に設ける意義は何か
書誌
社会科教育
2022年10月号
著者
唐木 清志
ジャンル
社会/指導方法/授業研究
本文抜粋
1 問いの構造化における二つの問い 「問い」を発するのは「児童生徒」であるから,「問いの構造化」と言った場合には,構造化するのも児童生徒ということになる。しかし,結果としてそうなったとしても,授業に先立って問いの構造化を行うのは,児童生徒ではなく「教師」である。したがって,問いの構造化は,正確に言え…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 12
18歳の可能性を切り拓く社会科教育のあり方をどう考えるか
社会科教育 2023年3月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 11
社会科教育の授業づくりにデータサイエンスをどう役立てるか
社会科教育 2023年2月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 10
小中高の一貫性を念頭においた主権者教育では何を重視すべきか
社会科教育 2023年1月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 9
児童生徒の「政治的・社会的関心」を高めるために何が必要となるか
社会科教育 2022年12月号
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 8
「18歳市民」を「多様性」から捉え直すことにどのような意義があるか
社会科教育 2022年11月号
一覧を見る
検索履歴
18歳市民時代の社会科教育 授業づくりのスタンダード 7
「選択・判断の問い」を社会科授業に設ける意義は何か
社会科教育 2022年10月号
この単元の構造図―こうなる 8
6年「オリンピックの開催」の新しい構造
社会科教育 2014年11月号
総合で仕掛けるキャリアガイダンス 子どもの夢を育む“世の中仕事カタログ” 8
身近な「ふしぎ」が学べる「花王キッズ」
総合的学習を創る 2004年11月号
学年・学校行事
子どもとつくる文化的な行事
生活指導 2008年12月号
第X章 数学科の授業をどう変えるか
2 学ぶ意欲を高め,考えをさらに進めることを重視した指導
数学教育 臨時増刊 2008年8月号
一覧を見る