詳細情報
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 (第5回)
子どもたちの成果物
書誌
国語教育
2021年8月号
著者
山本 はるか
ジャンル
国語/評価/指導要録
本文抜粋
今回は,宮沢賢治作『やまなし』を用いた授業において,子どもたちが記した成果物を見ていきたい。改めて振り返っておくと,本単元のパフォーマンス課題は,子どもたちが物語の研究者として,『やまなし』の作品理解を解説するものである。そのために,構成や色彩表現等の効果を分析したり,作者の考え方や生き方を想定した…
対象
小学校
/
中学校
/
高等学校
種別
連載・常設
仕様
全4ページ (
40ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 11
パフォーマンス課題において,「役割」・「状況」・「問い」を設定することの意味A
国語教育 2022年3月号
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 10
パフォーマンス課題において,「役割」・「状況」・「問い」を設定することの意味
国語教育 2022年1月号
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 9
問いでつなぐカリキュラムの視点から
国語教育 2021年12月号
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 8
授業改善後の子どもの成果物
国語教育 2021年11月号
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 7
授業改善の様子
国語教育 2021年10月号
一覧を見る
検索履歴
学びの本質に迫る 国語科のパフォーマンス課題と評価 5
子どもたちの成果物
国語教育 2021年8月号
実践/「子どものストレス」を意識した授業
小学校低学年/「よふかし大まおう」をやっつけろ
道徳教育 2007年3月号
「絶対評価」の算数・数学科所見文―よい例わるい例
中学年/所見によって子どもに評価される
授業研究21 2002年7月号
「教えて考えさせる授業」理科の授業どこを見直すか
教えて学ばせる方法は、科学的な証拠や概念を用いる能力や器具操作の技能が低下していることへの対応
授業研究21 2010年2月号
家庭教育の課題
チャレンジする力をどう育むか
子どもにチャレンジする力をつけない七つの方法
心を育てる学級経営 2000年8月号
一覧を見る