詳細情報
国語教育時評
作文コンテスト入賞作文は、「書くこと」の導きにはならないこと
書誌
国語教育
2007年7月号
著者
渋谷 孝
ジャンル
国語
本文抜粋
一 「第二六回全国中学生人権作文コンテスト宮城県大会」のこと 毎年、法務省法務局主催の全国人権週間がある(平成十八年度は同年十二月四日〜十日)。そこでは、人権意識を高めて貰うために全国の中学生に人権作文<Rンテストを行い、応募作品中から最優秀賞などを選び出して賞を与えて、公表する仕組みになっている…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全2ページ (
20ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
国語教育時評
国語科教育研究が「学」になる日は、来るのか
国語教育 2012年3月号
国語教育時評
国語科の教材研究は、国文学研究の「亜流」の域を抜けきれない
国語教育 2012年2月号
国語教育時評
読み方学習指導では、当該教材の文章のすべてを「教える」ことはできるのか
国語教育 2012年1月号
国語教育時評
作品研究から指導法の研究へ
国文学の研究からの「脱皮」か、空疎な指導法の研究か
国語教育 2011年12月号
国語教育時評
「後向き」の学力観で、「未来に向かう学力」を測れるのか
国語教育 2011年11月号
一覧を見る
検索履歴
国語教育時評
作文コンテスト入賞作文は、「書くこと」の導きにはならないこと
国語教育 2007年7月号
編集後記
楽しい体育の授業 2024年4月号
私がびっくりした子どもの生活の実態
大人になったわが子の姿を思い浮かべて
家庭教育ツーウェイ 2004年9月号
【資料】ハンセン病国家賠償訴訟「熊本一審判決」に関する資料
解放教育 2001年8月号
必読文献を授業&学級経営に活かす目
『発達障害のいま』こそ教師の必読書
授業力&学級統率力 2012年8月号
一覧を見る