詳細情報
書誌
国語教育 2004年1月号
著者
揚村 智子
ジャンル
本文抜粋
一 はじめに 低学年では喜々として音読に取り組んでいる子どもたちだが、高学年ともなると音読することを面倒がるようになる。それは、黙読する方が速く読めるからであり、労力も少なくてすむからであろう。同じ理由で、国語の授業の中からも音読・朗読の時間が減らされていることは、想像に難くない。しかし、言葉の響き…
対象
高学年
種別
特集
仕様
全4ページ (40ポイント)
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