詳細情報
特集 教員の適格性が問われる業績評価
東京・大阪にみる教員の業績評価
「教員の業績評価」の問題点―東京の「人事考課制度」と大阪の「評価・育成」システム―
書誌
現代教育科学
2003年4月号
著者
古川 治
ジャンル
教育学一般
本文抜粋
新しい教員評価システムの導入は避けて通れない課題である。しかし、導入にあたっては、教師は「反省的実践家」(実践を常に自ら振り返り自己成長させる、医師や弁護士同様)の自覚と誇りを尊重し高め、自己成長を促す配慮が必要である。自らの向上への意欲が根本であるが、同僚や先輩、校長等からの助言・評価等のサポート…
対象
小学校
/
中学校
種別
特集
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
提言・教員の適格性―人事考課ではかれるか
自ら気づき省みる機会を与える支援的指導性は必要
現代教育科学 2003年4月号
提言・教員の適格性―人事考課ではかれるか
大阪における「教職員の評価・育成システム」の試み
現代教育科学 2003年4月号
提言・教員の適格性―人事考課ではかれるか
人事考課は可能である―実効のある実施への改善を
現代教育科学 2003年4月号
提言・教員の適格性―人事考課ではかれるか
教員の適格性を人事考課ではかるべし
現代教育科学 2003年4月号
提言・教員の適格性―人事考課ではかれるか
教師の適格性とは何か
現代教育科学 2003年4月号
一覧を見る
検索履歴
東京・大阪にみる教員の業績評価
「教員の業績評価」の問題点―東京の「人事考課制度」と大阪の「評価・育成」システム―
現代教育科学 2003年4月号
【コラム】ジェンダー論の練習問題 44
格差をみる複数の視点
ジェンダー・階級・人種(1)
解放教育 2008年12月号
一覧を見る