詳細情報
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 (第22回)
「画面発問」に頼る授業の副作用を意識する
書誌
道徳教育
2026年1月号
著者
永田 繁雄
ジャンル
道徳
本文抜粋
最近、道徳授業の参観の機会に、黒板の半分を占めそうな白いスクリーンのパネルや大型モニターに、イラストや写真、動画などだけではなく、教師からの発問を順次映し出しながら進める授業を見ることが増えてきた。それを見たあるとき、「これは『画面発問』と言えるのでは」との言葉が浮かんで、同じことに出くわすたびに…
対象
小学校
/
中学校
種別
連載・常設
仕様
全3ページ (
30ポイント
)
この記事を購入する
掲載号のもくじを見る
関連記事
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 21
教師も「伴走者」として主体的かつ柔軟にかかわる
道徳教育 2025年12月号
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 20
教師自身の「原体験」を授業に活かすことをどう考える
道徳教育 2025年11月号
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 19
2つの「当事者意識」で活力ある授業を生み出す
道徳教育 2025年10月号
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 18
「メタ認知」の力を育てて生き方を後押しする
道徳教育 2025年9月号
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 17
「非認知能力」=根っこの力を子どもの中に呼び覚ます
道徳教育 2025年8月号
一覧を見る
検索履歴
新・道徳授業論― 令和を生きる子どもと道徳科の新構想・具体化 22
「画面発問」に頼る授業の副作用を意識する
道徳教育 2026年1月号
一覧を見る